書道部
令和8年度 群馬戦国御城印サミット第七弾に参加
本校書道部は、ホテル1-2-3前橋マーキュリーで開催された「群馬戦国御城印サミット」 に参加し、地域の歴史文化を発信しました。このサミットは、戦国時代や城郭好きに人気の「御城印(ごじょういん)」をテーマにした歴史イベントです。全国各地の城郭にゆかりのある「御城印」が一堂に集まり、多くの来場者でにぎわいました。生徒たちは、参加に向けて2か月以上準備を重ねました。当日は、地域ゆかりの「総社城」を題材にしたオリジナル御城印の直書きを販売。デザインは、講師の磯崎先生のご指導・ご助言のもと、部員たちが考案したものです。書道パフォーマンスでは、総社城の御城印のほか、淀殿生存伝承をふまえ、その作と伝わる和歌二首を白地の着物にしたためました。 淀殿には憑狐(つきぎつね)伝説もあります。部員は狐面に袴姿でサミットに参加し、伝説の世界観を演出しました。生徒たちは、書を通して地域の歴史や伝承に向き合い、来場者と交流しました。
令和8年度 新入生歓迎 書道パフォーマンス
4月13日(月)、書道部は、SEKAI NO OWARIの「RPG」にのせて、新入生歓迎の書道パフォーマンスを実施しました。「煌めきのような人生の中」で新入生が前橋西高校に新たな一歩を踏み出せるよう、出会いを歓迎する気持ちを込めた作品です。
足に絵の具をつけて紙の上を歩き、足跡を残す演出も取り入れながら、青く澄み渡る空の下、部員たちは4m×6mの大作を伸びやかに書き上げました。
「9.21世界平和の祈り」に参加しました
9月23日(火)、高崎市の護國神社で、世界平和と戦災などの被災地の復興を祈るイベントが行われ、前西書道部が書道作品を奉納しました。このイベントは愛知県の団体「和プロジェクトTAISHI」が毎年9月21日の国際平和デーにあわせて開催しています。前西書道部は今年で3年目の参加です。部員8人が長さ8メートルの紙に「帰馬放牛」の四字熟語などを書いて奉納しました。この言葉は、戦争が終わって馬や牛を自然に帰すという意味で、二度と戦争をしないと誓う平和への思いが込められています。中国古代の王朝である殷から周に代わるときの故事に由来する言葉なので、一番古い書体である「篆書」で書きました。この書道作品は年末年始に護國神社に飾っていただいています。ぜひご覧ください。
第二回校内授業研究会
9月19日(金)第二回の校内授業研究会が実施されました。生徒の学びを深める効果的な授業の在り方について、全職員で研修しました。
2021高校総合文化祭
三年生が引退してしまったので、3名だけでの出品です。
文化系部活作品展示会
10月27日に文化祭代替行事として、文化系部活作品発表会が開催されました。今年は、教育書道展に出品した作品も掲示しましたので、昨年よりも賑やかになりました。
中庭で書道パフォーマンスも披露しました。
これは、その準備中の写真です。
令和3年度 練習風景
今年度、新たに磯崎早苗先生を講師にお迎えしました。毎週火曜日と金曜日、セミナーハウスの2階で活動しています。
書道パフォーマンスの舞台裏
生徒たちは、文字の練習だけでなく、練習用紙を作ったり、レイアウトも考えながら準備を進めてきました。初めて経験することも多くて、戸惑うこともありました。
新聞で大きな練習用紙を作りました。剥がれないようガムテープを使いました。
文字の練習です。あいている部分を使って新聞が真っ黒になるまで練習します。
初めての袴に、みんなちょっぴり緊張気味(練習なのに)
高校総合文化祭
清里公民館夏休み教室
高校生ティーチャーとして、小学生の課題作成のお手伝いをします。