日誌

書道部

文化系部活作品展示会

10月27日に文化祭代替行事として、文化系部活作品発表会が開催されました。今年は、教育書道展に出品した作品も掲示しましたので、昨年よりも賑やかになりました。

 

 

 

 

 

中庭で書道パフォーマンスも披露しました。

これは、その準備中の写真です。

 

 

 

書道パフォーマンスの舞台裏

7月31日に行われた、書道パフォーマンスの練習風景です。
生徒たちは、文字の練習だけでなく、練習用紙を作ったり、レイアウトも考えながら準備を進めてきました。初めて経験することも多くて、戸惑うこともありました。

練習用紙作り

新聞で大きな練習用紙を作りました。剥がれないようガムテープを使いました。


練習風景

文字の練習です。あいている部分を使って新聞が真っ黒になるまで練習します。


はじめての袴

初めての袴に、みんなちょっぴり緊張気味(練習なのに)

高校総合文化祭

高崎シティギャラリーで開催された、高校総合文化祭(10月31日~11月6日)に参加してきました。今年は仮名の美しさに魅せられて、高野切第三種の臨書に挑戦しました。




清里公民館夏休み教室

NHK・群馬TV・上毛新聞の取材が入りました。




高校生ティーチャーとして、小学生の課題作成のお手伝いをします。
今年も清里公民館夏休み教室に参加してきました。

高校芸術祭

他校の素晴らしい作品に触れ、とても勉強になりました。

清里少年教室の講師をしました

例年、書道部は、夏休みに清里公民館が主催する「清里少年教室」で小学生(4~6年)に書道を教えています。今年の夏も、8月23日の午前中にお手伝いしました。



この「清里少年教室」では地域の文化祭や小学校の夏休みの宿題の作品を、小学生たちが制作するお手伝いをしています。


まず、部を代表して、部長から書くときに気をつける点を、わかりやすく説明した後、部員たちが手分けをして、ひとりが4~5名の小学生を担当します。



あらかじめ、部活動の時間の中で書いた「お手本」を小学生に渡しています。
また、実際に書いて見せたり、書くときのポイントを説明したりしました。
教えることの難しさを毎年感じていますが、みんな作品を完成することができました。