日誌

ソフトボール部

高校総体

県高校総体ソフトボール競技は5月13日(金)~15日(日)の日程で

行われる予定でしたが、雨天のため一日延期となり14日(土)に

大会初日を迎えました。

本校は優勝候補の一角である前橋育英高校と対戦しました。

後攻の本校は1回表、守備に向かいます。

いきなり先頭打者にランニングホームランを献上してしまいますが、

その後、ピッチャーも立て直しを図り、守備も好プレーが続出。

相手の強力打線を1点のみに抑えました。

その裏、本校の攻撃。先頭打者がヒットで出塁し、その後打線が

つながり1点を返します。これで試合は振り出しに戻りました。

この後、両チームともにピッチャーの好投と内外野の堅守が光り、

無得点のまま1-1で3回まで進みました。

とても緊迫した試合で、まさに「息をのむ展開」。

フィールドの選手達はもちろん、ベンチにいる控え選手も、応援

してくれていた方々も、一体となって試合に集中していました。

 

しかし、前橋育英高校の強力打線、代打攻勢に点差を広げられて

しまい、最終的には10-1の5回コールド負けという結果でした。

敗れはしましたが、強豪校相手に互角に戦える力があることも証明

され、大きな自信となりました。

 

次の公式戦は6月に行われるインターハイ予選です。

この大会で3年生は引退となります。残り少ない3年生との時間を

大切にし、さらなるチーム力の向上と個々のレベルアップを図って

いきたいと思います。応援よろしくお願いします!