日誌

サッカー部

2021年度初めての更新

 2021年度になり、初めての更新です。

 今年度4月より監督が変わりました。よろしくお願いします。

 早いもので1学期も終了し、夏休みを迎えます。コロナ禍であるため、思うような活動ができない状況ではありますが、できることを模索しながら毎日一生懸命取り組んでいます。

 8月下旬から始まる全国高校サッカー選手権群馬県予選に向け、夏休みも努力を重ねます。

 

追記

1学期中も多くの試合がありましたので、試合結果をお知らせします。

リーグ戦

  対 共愛B    0-5

  対 新田暁      2-5

  対 健大C    1-9

  対 桐生       0-2

  対 板倉     1-0

  対 藤岡工業   1-4

  対 藤岡中央   0-2

群馬県高校総体

 1回戦

  対 吾妻中央   0-1

インターハイ予選

 1回戦

  対 樹徳     2-2 PK(3-1)

 2回戦

  対 高崎     0-12

サッカー部活動報告

10月の選手権予選からしばらく経ちました。

選手権予選以降の前橋西高校サッカー部は、
今年度のリーグ戦を戦っていました。
今年度は渋川青翠高校と合同でチームを組みリーグ戦に登録しました。
そのため、隔週でメインとなる学校に、もう片方の学校が助っ人で出場する
という形で試合を進めていきました。

コロナウイルスの関係で、今年度のリーグ戦は9月より開始いたしました。
今回はリーグ戦後半の模様をハイライトでお送りしたいと思います。

11月14日 リーグ戦第5節
対農大二高

試合結果
前西・青翠 1 ― 5 農大二高
     (0 ― 3)
     (1 ― 2)

※失点は多かったものの、試合の最後に農大二高から1点取れたことはチームにとって大きな収穫となりました。

 

11月28日 リーグ戦第7節
対前橋南

試合結果
前西・青翠 3 ― 2 前橋南
     (0 ― 0)
     (3 ― 2)

※今回のみ初めて青翠高校と合同チームとして試合に臨みました。前半は0対0で折り返し、後半に先制点を許したものの、シーソーゲームが続きとても痺れる試合内容となりました。試合終了直前に3点目を決めることができ、辛くも勝つことができました。今年度初の白星となる試合でした。

 

12月12日 リーグ戦第9節
対伊勢崎商業Cチーム

試合結果
前西・青翠 1 ― 0 伊勢崎商業Cチーム
     (0 ― 0)
     (1 ― 0)

※12月6日のリーグ戦を青翠高校に単独で出場してもらったため、最終節は前西の単独チームで臨む形になりました。前半は惜しい場面や失点の危機などがありましたが、0対0のまま折り返しとなりました。後半、金子君のロングシュートが見事決まり、1点リードしたまま試合終了を迎えることができ、今年度のリーグ戦、2度目の白星となりました。

 

今年はコロナウイルスの関係で思うような練習ができなかったかもしれませんが、生徒たちはその中でも一生懸命頑張りました。
来年は1月から早速新人戦が行われます。
生徒たちが試合で120%の力を出して戦えるように、限られた範囲ではあるかもしれませんが、来年も日々の練習を頑張っていきたいと思います。
来年も前橋西高校の応援よろしくお願いいたします。


試合中の様子

第99回全国高等学校サッカー選手権大会群馬大会1回戦

令和2年10月3日(土)
第99回全国高等学校サッカー選手権大会群馬大会1回戦が行われました。

対戦校は太田高校でした。

今年の3月からコロナウイルスの影響で
大きな大会が次々と中止になる中、
久しぶりの大会で、生徒も張り切っていました。

3年生は進路の関係で引退してしまい
1・2年だけのチームで挑みました。

選手たちの気合と不安が入り混じる中
キックオフとなりました。

試合の立ち上がりは
両者がお互いの様子を探るような状態が続きました。

試合が動いたのは前半18分頃。
前西が勢いに乗って攻め始めたときに、
相手選手がペナルティーエリア内でハンドをし
PKのチャンスが来ました。

このチャンスを1年生の佐々木君がしっかりと決め、
1-0となりました。

ここから前西はこの1点を全力で守りに行きました。
また、チャンスがあれば追加点も狙いに行きました。

何度か相手ゴールに向かうチャンスはありましたが、
得点につながることはありませんでした。
しかし、選手の頑張りもあり、
前半は失点することなく
1-0で折り返しました。

後半が始まり11分くらいが経過した時のことでした。
太田高校の選手がゴール前で見事にパスをつなぎ、
対応に遅れた前西が失点してしまいました。
これで試合はふりだしに戻ります。

失点したことで、少し生徒に焦りが見え始めました。

両者一歩も譲らない状態が続き、
ついにアディショナルタイムへ突入しました。

アディショナルタイムは5分。
この5分を守り切れれば
PKで勝敗を決めることになります。

何とかそこまでもっていきたい前西は必至で攻め、
必死で守りました。

試合終了1分前。
ついに前西が失点を許してしまいました。

1-2

まだ試合が終わっていない状況で、
生徒はあきらめかけていました。
しかし、それでも1点を取ろうと最後まで闘いました。

結果、
試合終了間際に更なる追加点を許してしまい
1-3
で惜敗しました。

試合には負けてしまいましたが、
彼らは
『勝っている』
『相手チームに追われる』
という、何にも代えがたい、貴重な
40分を経験することができました。

この経験を糧に
次の試合へと成長していきたいと思います。

最後になりましたが、
このようなコロナ禍ではありましたが、
応援に来てくださった保護者の方に感謝いたします。
彼らが最後まであきらめずに頑張れたのは
皆様の応援があったからだと思います。
改めて、御礼申し上げます。








令和元年度 群馬県高校サッカー選手権大会1次予選2回戦

去る8月31日(土)
令和元年度 群馬県高校サッカー選手権大会1次予選2回戦が行われました。

対戦相手は富岡高校でした。

1回戦で渋川青翠高校に勝利し
2回戦にコマを進めることができた前橋西高校でしたが
試合前日から選手たちはとても緊張した様子でした。

試合前、選手たちは気合と緊張が
1回戦のときよりも増した表情をしていました。
しかし、絶対に勝つというやる気もまた1回戦よりも増して
彼らの眼に宿っていました。

前半戦、10分経ったくらいのところで試合が動きました。
右サイドを崩されて、富岡高校に先制を許してしまいました。
1点を追う前橋西高校は相手ゴールを狙うもあと一歩が届かない状況が続き
両者一歩も譲らない試合展開が続きました。
さらに試合が動いたのは、前半終了が近づいた時でした。

ペナルティエリア内で
14番の中里君が倒されて
PKのチャンスとなりました。

緊張の一瞬
中里君が蹴ったボールは見事にゴールネットを揺らし
同点に追いつきました。
1-1の引き分けで前半を折り返すことができました。

後半戦、立ち上がりのところでさらに試合が動きます。
富岡高校に追加点を許してしまいました。
またもや1点ビハインドとなった前橋西高校。
しかし選手はあきらめませんでした。
ゴールキーパーやディフェンス陣の頑張りで
相手チームの追加点を防ぎました。

あと1点が欲しい前橋西高校でしたが
後半戦も折り返しが過ぎたころ
ついに相手チームが3点目を決めてしまいました。

選手たちは最後まであきらめることなく
1点を追いかけて全力を尽くしました。
決して負ける試合ではなかったと思いますが
結果は

前橋西高校  1 - 3  富岡高校

で試合終了となりました。

試合終了後
悔し涙を流す選手がいました。
全力でやり切った表情をしている選手がいました。
まだやれたかもしれないという表情の選手がいました。
思い思いの表情で選手たちはベンチに向かってきました。



3年生と一緒にできる大きな公式の大会はこれで終了です。

しかし、前橋西高校のサッカー部の歴史はまだまだ続きます。

来年度はこの結果を超えられるように
これからの練習を頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが
選手権2回戦には多くの方々が応援に来てくださりありがとうございました。
選手たちが最後まであきらめずに頑張れたのは
皆様の応援があったからだと思います。
この場をお借りして
改めてお礼申し上げます。