日誌

ソフトボール部

練習試合~春季大会を前に~

4月13、14日の2日間で、翌週に控えた春季大会前最後の練習試合を
行いました。

13日は安中総合学園高校で桐生商業高校と2試合行いました。

先週、雪が降ったこともあり白い浅間山が満開の桜に映えます。
桜も例年より長く楽しめるようです。安総はグランドに桜の木が
たくさん植えられています。



桐商は一年生の入部も多く、かなり力のあるチームになっていました。
これまでの練習成果を発揮すべく頑張りましたが、力及ばず・・・
残念ながら2試合ともに勝ち切ることができませんでした。


14日は藤岡中央高校で、市立前橋高校、藤岡中央高校と伊勢崎商業の合同
チームと練習試合を行いました。



前日とはうって変わり、この日は2試合とも投打のバランスも良く、
しっかりと勝ち切ることができました。
それぞれのチーム、選手一人一人の良さを発揮できたのではないかと思いました。







   いよいよ来週は春季大会です。安中総合高校との合同チームでの出場も最後です。
   応援よろしくお願いいたします!



練習試合〈高崎女子・山村学園〉

春休み中の4/2(火)、高崎女子高校と埼玉県川越市の山村学園高校を迎えて
練習試合を行いました。

この春に入学予定の新入生も参加してくれました。






















晴天でしたが、朝からとても風が強く「これが赤城おろしですね」と
埼玉県からいらっしゃった山村学園の先生方も感心されました。
「赤城おろし」は埼玉でも北部の方では吹くそうです。



県外の高校とは戦う機会も少ないので、とても良い経験となりました。
この試合で見つかった課題を今後の練習に生かしたいと思います。
20日に行われる春季大会に向けて、さらに前進です!

合同練習〈安総・高女〉

3/2(土)安中総合学園高校と高崎女子高校を本校に迎えて合同練習を行いました。

普段の練習ではできない攻守交替の想定ノックです。
守備の練習はもちろんですが、ランナーの練習にもなります。
先を考えながらプレーするというのは実戦には不可欠です。

このような合同練習の機会を大切に、今後もお互いが強くなれるように
切磋琢磨していければ、と思います。

フェブラリーカップ

2月9日(土)~11日(月)の3日間、県内外から多くの高校のソフトボール部が集まり
『フェブラリーカップ』が開催されました。
本校は安中総合学園高校と合同チームを組み、10日、11日の2日間参加し4試合を
行いました。

10日は桐生女子高校と高崎女子高校との対戦でした。以前、大会や練習試合でも対戦
したことのある両チームですが、新たな気持ちで試合にのぞみました。

冬の練習でも投げ込みを意識して行っていることもあってか、両エースが力投!
2試合を前後半に分けて投げ切りました。試合は残念ながら11-4、4-1で負けて
しまいましたが、攻守ともに随所に好プレーが見られました。

11日は沼田女子高校と利根商業高校の合同チーム、市立長野高校との対戦でした。
沼女・利根商とは合同チーム同士の戦いとなりました。チーム力に大きな差はなく、
均衡を破ったのは本校と安総の合同チーム。チャンスを逃さず、得点を重ねることが
でき、ピッチャーも1試合完投し、5-1で勝利を収めました!

県外高校である市立長野は粘り強いプレーで、なかなか得点を許してくれず苦戦。
打撃もパワーがあり、ピッチャーは好投しましたが、外野手の頭を越えるヒットを
数本打たれてしまいました。また、その後の連係プレーにも課題が残りました。
最終回に打線が繋がり、ようやく点を返したものの4-2で負けてしまいました。






久しぶりということもあり実践的な「試合の勘」を戻すのも大変でしたが、何より
普段の基礎練習の大切さも痛感したのではないかと思います。
攻走守全てにおいて基本的なプレーができないと試合での実践には結びつきません。
当たり前のことですが、この当たり前のことができていないと試合には勝てない。
試合に勝つためにはチーム力が必要。チーム力を上げるには個々のレベルアップが
必要。個々のレベルをアップするためには基本の習得が必要。
基本を習得し技術を高め、自分のものにすることが重要なのではないかと感じます。

日々の練習もただやるだけではなく、何をやるのか、自分には何が必要なのかを
意識して頑張りましょう!

合同練習~中学生を迎えて~

2月2日(土)に安中市立第二中学校のソフトボール部を迎えて、合同練習を行いました。








守備と攻撃を交互に行い、実戦形式の練習をしました。
攻撃ではサインの確認やランナーを進めるためのバッティング、先を考えた走塁、
守備ではベースカバーや挟殺プレー、ボールの中継など、いずれも個人の技術だけ
でなく、チームとして取り組まねばならないことも意識して行いました。

最後のダウンまで一緒に行いました。どんな練習にも一生懸命ひたむきに取り組む
中学生の姿から学ぶことも多いと感じました。





安中二中の顧問の先生から合同練習に対する感謝と「高校生は中学生の目標となる」
との言葉をもらいました。そう思ってもらえることも今後の励みになるように感じ
ます。「強くなりそうな予感のするチームだ」とも言っていただきました!



おつかれさまでした!また、いつか一緒に練習できる日を楽しみにしています。



来週はいよいよフェブラリーカップです!