平成30年度 群馬県高校サッカー新人戦 2回戦
1月19日(日)
高崎東高校との接戦から5日経ったこの日、
高崎経済大学附属高校のサッカーグラウンドにて、
新人戦2回戦が行われました。
対戦相手は、高崎経済大学附属高校でした。
前橋西高校にとって、厳しい戦いが予想される試合でした。
試合前、選手たちは緊張しすぎず、いつもどおりの様子でアップに臨んでいました。
前半が始まり、両者相手チームの出方を見るように試合が流れていきました。
途中、前橋西高校が点を決められそうなチャンスもありましたが、惜しくもゴールから外れてしまい、得点にはつながりませんでした。
試合が動いたのは前半20分になろうとしているころでした。
高崎経済大学附属高校が、うまくパスをつなぎ先制しました。
そこからは、選手たちの集中力や体力が徐々になくなっていっているようでしたが、
選手一人ひとりが、せめて1点取ろうという姿勢や1点でも失点をなくそうという姿勢で一生懸命がんばっていました。
また、保護者の応援も彼らの気持ちを奮い立たせているようでした。
一人ひとりのがんばりもむなしく、
前後半あわせての最終スコアは
0 - 15
という大差をつけられ、敗退しました。
しかし、普段なかなか戦える機会のないチームと試合ができて、
選手たちにとって、とても貴重な経験になったと思います。
前橋西高校の新人戦はここで終わりですが、
3月にはリーグ戦、4月には県総体、5月にはインターハイ予選といった大きな試合がもうすぐそこに控えています。
今回の経験を生かして、次の試合に向けてこれからの練習を今まで以上にがんばっていきたいと思います。

高崎東高校との接戦から5日経ったこの日、
高崎経済大学附属高校のサッカーグラウンドにて、
新人戦2回戦が行われました。
対戦相手は、高崎経済大学附属高校でした。
前橋西高校にとって、厳しい戦いが予想される試合でした。
試合前、選手たちは緊張しすぎず、いつもどおりの様子でアップに臨んでいました。
前半が始まり、両者相手チームの出方を見るように試合が流れていきました。
途中、前橋西高校が点を決められそうなチャンスもありましたが、惜しくもゴールから外れてしまい、得点にはつながりませんでした。
試合が動いたのは前半20分になろうとしているころでした。
高崎経済大学附属高校が、うまくパスをつなぎ先制しました。
そこからは、選手たちの集中力や体力が徐々になくなっていっているようでしたが、
選手一人ひとりが、せめて1点取ろうという姿勢や1点でも失点をなくそうという姿勢で一生懸命がんばっていました。
また、保護者の応援も彼らの気持ちを奮い立たせているようでした。
一人ひとりのがんばりもむなしく、
前後半あわせての最終スコアは
0 - 15
という大差をつけられ、敗退しました。
しかし、普段なかなか戦える機会のないチームと試合ができて、
選手たちにとって、とても貴重な経験になったと思います。
前橋西高校の新人戦はここで終わりですが、
3月にはリーグ戦、4月には県総体、5月にはインターハイ予選といった大きな試合がもうすぐそこに控えています。
今回の経験を生かして、次の試合に向けてこれからの練習を今まで以上にがんばっていきたいと思います。