令和3年度高校総体テニス個人戦・団体戦報告
県総体テニス中地区予選シングルス
14名(3年生10名・2年生4名)が予選に出場しました。全員が初戦を突破し、3年生の土谷・狩野と2年生の佐藤がブロック決勝にすすみました。強風の中の試合で、学校で練習している状況を生かすことができず、本戦に出場することができませんでした。
県総体テニス中地区予選ダブルス
7ペアが予選に出場しました。3年生の須藤・森田、齋藤・土谷、狩野・小林が、それぞれブロック決勝にすすみ、須藤・森田が前南のダブルスに6-3で勝ち、本戦出場を果たしました。他のペアも勝てるチャンスがありましたが、持っている技術を出し切ることができませんでした。
県総体テニス個人戦本戦ダブルス
県内の32ペアが出場し、須藤・森田の初戦は商大附の1年生澤入・大野に1-6で敗れました。対戦相手は3位入賞しました。
県総体テニス団体戦
1回戦はシングルスとダブルスで本戦に出場している前橋高校と対戦しました。シングルス1狩野は6-2。ダブルス齋藤・土谷は6-4。シングルス2石川4-6。スコア2-1で初戦を突破することができました。
2回戦はブロックの上シードの商大附と対戦しました。シングルス1狩野1-6。ダブルス土谷・小林1-6。シングルス2齋藤0-6と完敗でした。商大附は総体初優勝でした。
インターハイ予選個人戦ダブルス
須藤・森田の初戦は、共愛のペアで第3シードでした。二人ともチャンスを作りましたが、相手のプレーにのまれ、2-6で敗退となりました。
個人戦のシングルスとダブルスで結果を出すことができなかったことが残念です。個々のテニス力も高めることができていたので、出場した選手にはもっといい思いをしてほしかったです。今までの練習お疲れ様でした。