日誌

新人戦

晴天の11/2(土)、伊勢崎市ソフトボール場において令和元年度群馬県高等学校新人ソフトボール大会が行われました。

本校の初戦は、Bグランド第2試合、桐生女子高校との対戦でした。

前日の開校記念式典では「思い込めば実現する」という大変素晴らしい内容の講演を聴き、全員が「絶対に勝つ!」と強く思い込んで試合にのぞみました。

実際に夏休みに行われた研修大会では勝利していることもあり、試合前も緊張感の中にもリラックスした雰囲気が感じられました。






本校は後攻です。集合!



よろしくお願いします!!




ピッチャーの立ち上がりが悪く、初回にいきなり5点を取られてしまいます(>o<)
「世界一のピッチャー」という思い込みが足りなかったでしょうか・・・

その後も得点を許し、一時は7-0まで引き離され、このままコールドゲームで
負けてしまうのではないかと誰の胸にも不安がよぎったと思います。
いつものチームだったら、ここであきらめてしまっていたかもしれません。
しかし、この日は違っていました!



暗く落ち込むこともなく「大丈夫!まだまだこれから!!」と声をかけ合い、
みんなで雰囲気を盛り上げます。



その後、打線も繋がりを見せ、じわじわと追い上げました。
途中、失点もありましたが、7回終了時、9-9の同点となり延長戦に突入!
延長戦はノーアウト2塁からのタイブレークで行われます。

先攻の桐女が3点を先取、後攻で逆転、サヨナラ勝ちを期待しましたが・・・残念ながら力及ばず。
12-9で敗れ、初戦敗退となりました。

しかし、劣勢でもチームの雰囲気はとても良く、7点差からの追い上げといい、今後に繋がる、これからが期待できる内容でした。
気持ちを新たに、心身共に鍛え、頑張ってほしいと思います!

たくさんの応援ありがとうございました!!