令和8年度 群馬戦国御城印サミット第七弾に参加
本校書道部は、ホテル1-2-3前橋マーキュリーで開催された「群馬戦国御城印サミット」 に参加し、地域の歴史文化を発信しました。このサミットは、戦国時代や城郭好きに人気の「御城印(ごじょういん)」をテーマにした歴史イベントです。全国各地の城郭にゆかりのある「御城印」が一堂に集まり、多くの来場者でにぎわいました。生徒たちは、参加に向けて2か月以上準備を重ねました。当日は、地域ゆかりの「総社城」を題材にしたオリジナル御城印の直書きを販売。デザインは、講師の磯崎先生のご指導・ご助言のもと、部員たちが考案したものです。書道パフォーマンスでは、総社城の御城印のほか、淀殿生存伝承をふまえ、その作と伝わる和歌二首を白地の着物にしたためました。 淀殿には憑狐(つきぎつね)伝説もあります。部員は狐面に袴姿でサミットに参加し、伝説の世界観を演出しました。生徒たちは、書を通して地域の歴史や伝承に向き合い、来場者と交流しました。