交通安全教室
【スケアード・ストレイト方式で学ぶ。交通ルールと命の大切さ】
10月22日(木)に、全校生徒を対象に交通安全教室を実施しました。 株式会社オフィスワイルドのスタントマンの方々による「スケアード・ストレイト方式(事故の再現を通じて危険性を体感する教育手法)」を取り入れました。
目の前で繰り広げられるリアルな事故シーンに生徒からは驚きの声が上がり、交通ルールの遵守やマナーの大切さを改めて身をもって学ぶ貴重な機会となりました。
講習では事故再現だけでなく、代表生徒による体験型学習も行いました。
イヤホン着用時の危険体験:イヤホンを装着していると、車がすぐ近くまで近づいていても気づきにくいことを体感。
大型車の内輪差体験:トラックなどの大型車が曲がる際、後輪が前輪軌道の内側を通る「内輪差」の怖さを確認。
本校では、生徒一人ひとりが地域の交通マナーの担い手としての自覚を持ち、安全に登下校できるよう、今後も継続的な安全指導を行ってまいります。ご家庭や地域の皆様におかれましても、見守りとご協力をよろしくお願いいたします。