日誌

2019年2月の記事一覧

フェブラリーカップ

2月9日(土)~11日(月)の3日間、県内外から多くの高校のソフトボール部が集まり
『フェブラリーカップ』が開催されました。
本校は安中総合学園高校と合同チームを組み、10日、11日の2日間参加し4試合を
行いました。

10日は桐生女子高校と高崎女子高校との対戦でした。以前、大会や練習試合でも対戦
したことのある両チームですが、新たな気持ちで試合にのぞみました。

冬の練習でも投げ込みを意識して行っていることもあってか、両エースが力投!
2試合を前後半に分けて投げ切りました。試合は残念ながら11-4、4-1で負けて
しまいましたが、攻守ともに随所に好プレーが見られました。

11日は沼田女子高校と利根商業高校の合同チーム、市立長野高校との対戦でした。
沼女・利根商とは合同チーム同士の戦いとなりました。チーム力に大きな差はなく、
均衡を破ったのは本校と安総の合同チーム。チャンスを逃さず、得点を重ねることが
でき、ピッチャーも1試合完投し、5-1で勝利を収めました!

県外高校である市立長野は粘り強いプレーで、なかなか得点を許してくれず苦戦。
打撃もパワーがあり、ピッチャーは好投しましたが、外野手の頭を越えるヒットを
数本打たれてしまいました。また、その後の連係プレーにも課題が残りました。
最終回に打線が繋がり、ようやく点を返したものの4-2で負けてしまいました。






久しぶりということもあり実践的な「試合の勘」を戻すのも大変でしたが、何より
普段の基礎練習の大切さも痛感したのではないかと思います。
攻走守全てにおいて基本的なプレーができないと試合での実践には結びつきません。
当たり前のことですが、この当たり前のことができていないと試合には勝てない。
試合に勝つためにはチーム力が必要。チーム力を上げるには個々のレベルアップが
必要。個々のレベルをアップするためには基本の習得が必要。
基本を習得し技術を高め、自分のものにすることが重要なのではないかと感じます。

日々の練習もただやるだけではなく、何をやるのか、自分には何が必要なのかを
意識して頑張りましょう!