2026年7月の記事一覧

きらめくビーズに大苦戦!? バッグチャーム作りに挑戦しました。

【部活動:JRC部】

 7月2日(木)放課後、JRC部が群馬県の教育文化事業「次世代育成文化部活動応援事業」の一環として、手芸ワークショップを体験しました。「群馬ポーセラーツ倶楽部」の先生方を講師にお迎えし、ジュエリークロッシェ(ビーズを編み込む技法)によるバックチャーム作りに挑戦しました。

 JRC部 部長  3年 清水 来都さんに体験した感想を聞きました。

 ビーズと一緒に『くさり編み』をする作業が慣れるまでなかなか上手くできず、とても大変でした。レース針に糸を引っかけた後に手を返してから糸を通すことに途中まで気が付けなかったので、最初がなかなか上手くできなかった点が難しかったです。講師の先生に分からない作業工程について質問すると、すぐに優しく丁寧に教えてくださり、最後まで楽しく作業することができました。慣れるまで細かい作業が難しかったけど、みんなで集中し、分からない所は生徒同士でも教えあいながら楽しく取り組むことができました。また自分でジュエリークロッシェに挑戦してみたいと思いました。

 生徒たちは最初こそ細かな作業に苦戦していましたが、講師の先生方の丁寧なご指導のもと、お互いに教え合いながら、世界に一つだけの素敵なバッグチャームを完成させることができました。

 地域の専門家の方々と触れ合いながら、新しい文化体験に触れる大変貴重な機会となりました。公益財団法人群馬県教育文化事業団の方、そして群馬ポーセラーツ倶楽部の皆様、ありがとうございました!

 公益財団法人 群馬県教育文化事業団 URL  https://www1.gunmabunkazigyodan.or.jp/

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7校連合で挑む夏!人数は少なくても、志は一つ。

【部活動:硬式野球部】

 本校野球部が、県内7校の力を集結させた「連合チーム」として、全国高等学校野球選手権群馬大会に挑みます!部員は3名(3年生1人、2年生2人)と少数ですが、日々の合同練習で鍛え上げたチームワークは単独チームに負けていません。

 先日行われたオンライン壮行会では、校長先生、生徒会長から温かい激励の言葉が送られました。

 

部長の 3年 齋藤 巡くんに大会に向けてどんな練習をしたのか、合わせて意気込みなどを聞きました。

 7校連合ということで人数も前回の大会よりも多く、レギュラー争いも厳しくなる中で、結果を出さなくてはいけないのでとても大変でした。少ない連合練習の中で、チームワークを高める、【ひとつのチーム】として行動する練習を心掛けてきました。 初戦の高崎高校は強敵ですが、チーム一体となって勝利を掴み取れるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

 放課後のグラウンドには、真剣な表情で白球を追う3人の姿があります。彼らの挑戦がいよいよ始まります。

学校みんなで応援しています!ガンバレ、7校連合チーム!

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