MAENISHI LIFE 2026
【1年生】探究型進路講演会
【身近なお店の違いから学ぶ!探究型進路講演会を実施しました】
キャリア教育コーディネーター 阿部 剛志 様をお招きし、1年生を対象に『自己と相手の「本音」に近づくための「問い」の立て方』と題して、インターンシップに向けて講演会を実施しました。1時間目は自己理解(自分の強みや興味の整理)を中心に、2時間目は実在する身近な小売企業の具体例を通じ、企業に対する情報収集の新たな視点をお話しして頂きました。生徒たちは自己分析と企業研究のつながりを実感し、インターンシップ本番に向けた意識を高める貴重な時間となりました。
自己理解と企業理解を深めた1年生が、どのようなインターンシップに挑戦するのか今からとても楽しみです。
本校では引き続き、生徒たちの主発的な学びや活動の様子をホームページを通じて発信してまいります。
ビブリオバトル校内決勝
【1・2年生の代表8名が大激突!ビブリオバトル校内決勝を実施しました】
7月16日(木)にビブリオバトル校内決勝を行いました。今までは図書委員や有志の生徒で行っていたビブリオバトルを学校行事として初開催!
各クラスでの熱い予選を勝ち抜いた、1年生4名・2年生4名の計8名のバトラー(発表者)が登壇。図書館を配信会場とし、各教室へリモートで生中継する形での開催となりました。
画面越しではありましたが、発表者の「この本の面白さを伝えたい!」という熱意と工夫を凝らした紹介に、各教室の生徒たちも真剣なまなざしで聞き入っていました。
8名全員の発表が終わった後、オンライン投票を実施。どの本も甲乙つけがたい魅力的な紹介ばかりで、大接戦のバトルとなりました。また2名の先生によるエキシビジョンも実施しました!会場にいた生徒達からたくさんの質問が出て、紹介して頂いた本に多くの生徒が興味をもってくれました。
チャンプ本:『西洋神名事典』 山北 篤(著)
(ビブリオバトルで紹介してもらった本の詳細等は、HP内「LIBRARY TIMES-1学期の図書館活動報告動画」で紹介中)
出場したバトラーの皆さん、素晴らしい発表をありがとうございました!また運営をしてくれた図書委員のみなさん、観戦してくださった先生方、ご協力ありがとうございました。
本校では今後も生徒が主体的に表現し、互いに学び合える活動を大切に発信していきます。
進路ガイダンス
【未来の自分を描く!進路ガイダンスを開催しました】
7月15・16日放課後、希望生徒を対象とした「校内進路ガイダンス」を実施しました。
当日は県内外から多くの大学・短期大学・専門学校の入試・広報担当者様をお招きし、学校別にブースを設置。生徒たちは、自分の興味がある学問分野や学校のブースへと足を運び、個別形式で熱心に説明を聞いていました。
とある学校の担当の方が前西卒業生ということで「こんな形で母校に来ることができて嬉しい」とおっしゃっていたのも印象的でした。
この日は三者面談期間中で、希望する保護者の方も参加されていました。遠方からお越しいただいた各学校の皆様、本当にありがとうございました。
本校では、今後も一人ひとりの夢の実現に向けて、きめ細やかな進路サポートを続けてまいります!
租税教室(1年)
【税理士さんに学ぶ!「租税教室」を実施しました】
7月6日(月)・9日(木)に1年生の公共の授業において、外部から税理士の先生をお招きし、「租税教室」を開催しました。
授業では、私たちの暮らしを支える「税金」がどのような役割を果たしているのかをご講義いただいた後、生徒たちによるグループワークを実施。「もし自分たちが新しい税の仕組みを作るなら?」というテーマのもと、一律徴収がいいのか、定額税率がいいのか、あるいは所得に応じて税率を変えるべきなのかなど、さまざまな視点から熱心な議論が交わされました。
生徒からは「公平に税金を集める難しさがわかった」「税金がより身近に感じられるようになった」といった声が聞かれ、主権者としての意識を高める貴重な時間となりました。ご協力いただいた税理士の皆様、ありがとうございました。
救急救命講習会
【いざという時、君ならどう動く?救急救命講習会を実施しました】
夏本番を前に、前橋西消防署の方を講師にお迎えして救急救命講習会を実施しました。運動部の生徒と教職員が、大切な仲間や家族の命を守るための「正しい知識と技術」を身につけることを目標に、心肺蘇生法(AED)の実習をはじめ、アナフィラキシーショックに対応するためのエピペンの使い方、そしてこれからの時期に欠かせない熱中症の予防・対処法を学びました。
これから本格的な夏を迎え、部活動も熱を帯びてきます。万が一の事態に「全員が適切に動ける学校」であるよう、今後も安全安心な環境づくりに努めてまいります。
進路行事(2年)
【未来の自分を描く! 進路別パネルディスカッション&働き方・収入仮想体験ワークを実施しました】
6月17日(水)に大学・専門学校・企業から講師をお招きし、それぞれの学びの特徴や就職活動、働き方についてお話を伺いました。生徒たちはメモを取りながら、真剣な眼差しで耳を傾けていました。
後半は一転して、波乱万丈の人生シミュレーション! すごろく形式で、自分がどの職業に就いているか分からない状態からスタート。住宅ローン、保険の加入、突然の事故や子どもの結婚、相続など、60歳までのリアルな収入と支出を疑似体験しました。
「いくら残った?」体験を終えた生徒たちの声
「まさかこんなにお金がかかるとは…」「貯金のプロになった!」など、ゲームは大盛り上がり。最後は手元に残った資産を計算し、お金の管理や「働くこと」の意味を身をもって学びました。生徒たちは「学ぶこと」「働くこと」「生きること」が地続きであることを実感したようです。本校では今後も、社会に直結する実践的なキャリア教育を展開してまいります。
体育祭
【クラスの絆、団の誇り!体育祭が開催されました!】
6月11日(木)にALSOK ぐんまアリーナで、体育祭を実施しました。全学年12クラスが、【赤・青・黄・緑】の4つの団に分かれて激突!それぞれの団カラーをあしらった、こだわりの「クラスTシャツ」を身にまとい、終始鮮やかな色彩と熱気に包まれました。
競技は、戦略とチームワークが試されるものばかり。 「障害物競走」や息を合わせた「二人三脚」に始まり、「棒引き」「綱引き」「玉入れ」では一歩も引かない力と力のぶつかり合いが展開されました。
また、プログラムのハイライトの一つとなったのが「教員チーム」も参戦したリレー! 普段の授業とは違う先生方の本気の激走に、生徒たちからはこの日一番の大歓声と拍手が送られました。
学年の枠を越えて絆を深め、全力で駆け抜けた1日。勝敗に関わらず、全員の笑顔が輝いた最高の体育祭となりました。運営を手伝ってくれた有志の生徒、生徒会本部役員、そして温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
第2外国語ガイダンス
【先輩から繋ぐ言葉のバトン!「第2外国語」紹介授業が行われました】
6月10日(水)、1年生を対象とした「第2外国語」(2年次国際科・選択)の紹介授業が行われました。
現在、国際科で学ぶ2・3年生の先輩たちが、自分たちの学習の成果を披露しながら、各言語の魅力をユニークな演出で紹介してくれました。
韓国語: スライドを用いた説明だけでなく、韓国のカフェでのやり取りをリアルな寸劇で再現。
中国語: 漢字で書かれた中国語の単語を、日本語で何と言うか当てるクイズ大会!
スペイン語: 誰もが知っている「桃太郎」をスペイン語で上演。コミカルな演技に笑いが起こる場面も。
フランス語: 流暢なフランス語での自己紹介を披露。美しい響きに1年生は見惚れていました。
1年生からは「先輩たちが楽しそうに話している姿が格好よかった」「どの言語を選ぼうか迷ってしまう」といった声が聞かれました。 国際科では、言語だけでなくその背景にある文化も深く学びます。1年生の皆さん、自分の世界を広げる素敵な選択をしてくださいね!
主権者教育授業
【笑って学んで未来を変える!? 主権者教育授業を実施しました】
「政治の授業」と聞くと、みなさんはどんなイメージを持ちますか?
「教科書が難しそう…」「自分にはまだ関係ないかな…」そんな風に思っている人も多いかもしれません。
6月3日(水)3年生を対象に『笑える!政治教育ショー in 群馬』をお笑い芸人の、みのるチャチャチャさんと、5GAPさんをお招きして実施しました。
ステージが始まると、体育館は一気にライブ会場のような熱気に包まれました。 5GAPさんの体を張った渾身のギャグや、みのるチャチャチャさんのテンポが良くキレのある進行に、生徒たちはもちろん、後ろで見守る先生たちからも思わず大爆笑が沸き起こります。
番組さながらのクイズやワークショップでは、生徒たちも大盛り上がり!
「えっ、本当に!?」「これってそういう仕組みだったんだ!」と、友達同士で顔を見合わせながら、真剣に、そして笑顔で課題に挑戦していました。
最初は「政治って遠い世界の話」と感じていた生徒たちも、芸人さんの解説を通じて、「自分たちの選択が、これからの未来を変えるかもしれない」という大切なことに気づかされたようです。3年生のみなさん、今回学んだ「社会を動かす力」を胸に、未来を変える素敵な大人になっていってくださいね!
情報モラル教室
【あなたの使い方は大丈夫?情報モラル教室を開催しました!】
5月27日(水)に、NPO法人ぐんま子どもセーフネット活動委員会 井澤 美千代 様を講師にお迎えし、全校生徒で「情報モラル教室」を受講しました。
講演では、私たちの身近にあるスマートフォンやSNSのトラブル事例を本校職員と実演して頂き、生徒たちも「自分だったらどうする?」「これって実は危ないかも…」と、真剣に我が身を振り返っていました。また、事前に生徒から寄せられた質問にも丁寧に回答していただきました。
便利だからこそ、安全で正しい利用法を身につけること。そして、画面の向こうだけでなく、目の前の「SNSに頼らない人間関係」を大切に育んでいくことの重要性を改めて実感した講演となりました。
ご家庭でも、スマートフォンの利用ルールについてぜひこの機会に話し合ってみてください。