JRC部
青少年赤十字高校生協議会総会に出席しました
令和5年5月13日(土)群馬県生涯学習センターにて青少年赤十字高校生協議会総会が行われ、本校から代表者6名が参加しました。対面での総会は4年ぶりで、議事の他に協議会役員が企画した「防災プログラム」「AEDを使った救急法の紹介」も行われました。本校役員生徒が作った「標識クイズ」も載せますのでご覧ください。
県外研修会に参加しました
令和5年3月18日(土)に青少年赤十字専門部主催の県外研修会に本校から1名参加してきました。今回は東京臨海広域防災公園内にある「そなエリア東京」で防災体験学習をしてきました。
専門部大会・国際交流事後学習に参加しました
10月22日(土)、群馬県生涯学習センターにて専門部大会が行われました。三角巾を使った傷病者の手当ての方法を日本赤十字社群馬県支部の職員の方に教えていただきました。他校の生徒と協力し合って、ケガの部位に合わせた包帯の巻き方を練習しました。
10月29日(土)日本赤十字社群馬県支部にて栃木・群馬県支部合同青少年赤十字国際交流事業事後学習が行われました。この事業は9月17日に行われた国際交流事業を受けて、「日本語があまり得意ではない外国人の方にもわかるように、いのちを守るマークのやさしい日本語の説明文を考える」というワークショップを行いました。
令和4年度栃木・群馬県支部合同青少年赤十字国際交流事業に参加しました
令和4年9月17日(土)に、日本赤十字社群馬県支部で行われた国際交流事業に本校から1名参加しました。当日はペルー出身の松原様、ベトナム出身の山本様からの講演のほか、「多文化共生をするために自分たちでできること」等をテーマにグループワークを行いました。「その人の国の言語で挨拶をしたり、文化や他の国のことを学んだりすることで、違っていることを受け入れることから実行したい」などの声があがりました。
ペルー出身の松原様の講演です。日本で働く思いをラップ調の歌に込めて語っていただく場面もありました。
ベトナム出身の山本様の講演です。山本様は伊勢崎市多文化共生キーパーソンのお一人です。
「多文化共生に向けて自分たちができること」について、両県メンバーが協力して話し合っています。意見を模造紙にまとめ、お互いに発表し合いました。
お昼ご飯は、山本様のベトナムにちなんでバインミーをいただきました。
ウクライナ人道支援募金をしました
今年度の文化祭(黎明祭)にて、ウクライナ人道支援募金を行いました。救援金は日本赤十字社群馬県支部を通じて、ウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる国々における救援活動に役立てられます。救援金の総額は29,613円でした。募金にご協力いただいた生徒の皆さん、来場者の皆様、ありがとうございました。