日誌

JRC部

全国高校総合文化祭 ボランティア部門に参加しました

令和4年8月2日(火)~4日(木)の日程で、本校の生徒1名が第46回全国高等学校総合文化祭東京大会に群馬県の代表として参加してきました。会場は小金井市の宮地楽器ホールで、全国のJRC部やボランティア部の高校生たちと互いに活動発表をしたり、フィールドワークを行ったりしました。

活動発表の様子です。本校はコロナ禍で行った活動について発表しました。

フィールドワークの様子です。本校は「留学生への理解を深める」というワークに参加しました。「国によって文化は違うので、(留学生の国の文化を)受け入れることが大切。テレビやネットの報道を鵜呑みにせず、自分の目で見たり、感じることが大切だと思う」と発表しました。

参加者全員と記念写真撮影です。最終日は前日のフィールドワーク報告会を行いました。それらの報告や他校の生徒の意見を聞くことで、ボランティアに対する意識がよりいっそう高まりました。有意義な3日間でした。

JRC部 トレーニングセンターに参加しました

夏休み中にリーダーシップトレーニングセンター(以下、TC)に参加してきました。

①7月26日(火)は、前橋工業高校主催の前橋地区TCに生徒5名が参加しました。日本赤十字社群馬県支部の講師による「献血について」「AEDを使った心肺蘇生法」を学びました。生徒2名で協力しながら心肺蘇生とAEDの使い方を練習しました。また、アイスブレイクでバースデーチェーンを作り、他校の生徒とも交流を行いました。

 

②7月29日(金)は、日本赤十字社群馬県支部主催の県TCに生徒4名が参加してきました。青少年赤十字に関する学習やこども食堂ネットワークぐんま代表の丸茂ひろみ先生による「子ども食堂の現状と課題について」の講義を受けました。自分ができることについて、グループ内で意見交換を行いました。

青少年赤十字高校生協議会総会が行われました

5月13日(土)、青少年赤十字高校生協議会総会が行われました。本校からは10名の生徒がオンラインで参加しました。

総会では、行事報告の他、役員企画として「救急法」「AEDの使い方」について紹介とクイズを実施しました。また役員選挙も行われ、本校から1名が信任されました。

JRC新聞

今年度の活動を新聞にまとめました。新型コロナウィルス感染症の影響により、活動が制限されましたが、できる範囲で行いました。

JRC新聞.pdf

 

語り部LIVE2021「海になった街でおっかあの奮闘記」に参加しました。

日本赤十字社宮城県支部主催の防災プロジェクト「オンライン語り部LIVE2021」に参加しました。10年前の東日本大震災の被災について、石巻在住の語り部さんより話を聞かせていただきました。LIVEの途中、鼻水をすする生徒や先生も・・・。

防災について再度考える機会になりました。