『アオハル』のひとコマ。 〜 レンズ越しに見つけた、きらめく瞬間。 〜

NEW 全日本プロレス安齋勇馬選手が母校へ!後輩へ届けた熱いエールと笑顔

【レスリング部後輩へサインも!卒業してもつながる「母校の絆」】

 本校卒業生で、現在全日本プロレスで大活躍中の安齋勇馬選手の1st.写真集が発売されました!

 実は今回の写真集、撮影の一部が思い出の詰まった本校で行われました。

 当日は、安齋選手が所属していたレスリング部にも顔を出してくださり、練習中の後輩たちへ温かい声をかけていただく場面も。憧れの先輩を前に緊張気味だった生徒たちですが、一人ひとりに丁寧にサインを書いてくださり、最後はみんな笑顔で記念撮影を行いました。

 慣れ親しんだレスリングマットで見せてくれた弾ける笑顔は、高校時代と変わらない真っ直ぐな魅力を感じさせます。

 先輩の背中を追いかけ、在校生も日々部活動や学習に励んでいます。教職員・生徒一同、安齋選手の今後のさらなる飛躍を心より応援しています!

 安齊勇馬1st写真集『好きなこといっぱい。』  定価 : 3,600 円+税  ワニブックスより9/18発売!

 全日本プロレス公式サイト 

※撮影および写真の掲載にあたりましては、安齋選手ならびにご関係の皆様にご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。(写真の無断転載はご遠慮ください) 

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悔しさを糧に、次へ。3校連合チームで挑んだ秋季大会

【部活動:硬式野球部】

 9月5日(土)に小倉クラッチ・スタジアムで行われた「第79回 秋季関東地区高等学校野球大会 群馬県予選」に、本校野球部は伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校・群馬県立榛名高等学校との3校連合チームとして出場しました。

 本校からは2名の部員が選手として出場し、攻守にわたってチームを力強く引っ張る活躍を見せました。試合は一進一退の緊迫した展開となり、最後まで諦めずに声を掛け合って挑みましたが、最終回に相手チームのサヨナラ打により、惜しくも敗戦いたしました。勝利には一歩届きませんでしたが、他校の仲間と切磋琢磨し、最後まで全力を尽くした経験は、選手たちにとって大きな糧となったはずです。

 出場した部長さんに感想を聞きました。

  今回の大会は自分たちの代になって初めての大会で、凄く緊張したし、責任というものをとても強く感じました。試合内容は、攻撃ではヒットやバントで打席を繋げ、点を取ることができました。また守備ではピンチな状況でも四ツ葉学園のエースの活躍によって抑えることができましたが、試合後半にはだんだんと相手のペースになっていき、最終的にサヨナラ負けという結果になってしまいました。この経験をバネにし、次の春季大会では一試合でも多く勝利を掴み取りたいです。

 応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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笑顔を届ける技術を習得中♪ JRC部「バルーンアート講習会」

【部活動:JRC部】 

 地域の子ども達に笑顔を届ける準備、着々と進行中!

 JRC部では、11月に予定しているイベントに向けて、ぐんまバルーンアートクラブの四十万(シズマ)様をお招きして、バルーンアートの講習会を開催しました。

 最初は「風船が割れてしまうかも…」とドキドキしていた部員たちですが、先生にコツを教えていただきながら練習を重ね、最後にはカラフルでかわいい作品がたくさん完成しました! 

 体験したJRC部の部長さんに、感想を聞きました。

 バルーンアートは、空気の量で作品が変わると言っても過言ではないくらい、ポンプで入れる空気の量の微調整が難しかったです。キリン、イヌ、ネズミの3つはバルーンに入れる空気の量を変えるだけで作れる基本の作品ということで、まずはこの3つにチャレンジしました。作っているときはバルーンが割れてしまいそうでドキドキしましたが、無事に完成すると、もっと作りたい!と思いました。部員みんなで楽しく作ることができました。次回は、子ども達に教えるコツを教えて頂きます。2回の講習を経て、11月開催のイベントに参加する予定です。

 

 地域とつながり、主体的に活動するJRC部。これからも応援よろしくお願いします!


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~JRC部がお手伝いするイベント情報~

「第12回群馬県フェア」 小学生以下の子どもの体験制作:バルーンアート教室

日時:11月8日(日) 

場所:イオンモール高崎

 部員たちがやさしく教えますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

 

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アートで地域を明るく!美術部の高架下カルバートアート完成&上毛新聞で紹介されました!

【部活動:美術部】

 夏休みに制作の様子をお伝えしていた「高架下カルバートへの壁画制作」プロジェクトが、ついに完成いたしました!

 暑い夏空の下、部員全員で力を合わせて描き上げた色鮮やかな作品が、暗くなりがちだった高架下をパッと明るい空間に変えてくれました。

 そして嬉しいことに、この取り組みを地元の上毛新聞社様に取材していただき、9月2日付の紙面にて紹介されました!

 部長さんに作品の完成&新聞に掲載されたことについて、感想を聞きました。

 この活動を通して、前橋高等特別支援学校の生徒さんや地域の小学生、自治会の方々と交流ができ、貴重な経験をさせていただきました。前高特の生徒さんと良い作品を作り上げるため、部員が桜の花びらの塗り方を教え、時間内にどれだけ作業ができるか計画を立てて取り組むことが難しかったです。最後に1年生が描いた赤城山、2年生が描いたツル、3年生が描いた上毛かるたやジェットコースター、そして前高特生が描いた桜が合わさって完成した作品を見ると、とても迫力があり、たくさんの人に見てもらいたいと思いました。自分たちの活動が地域の方々に届き、部員一同とても感激しています。

 

 これからも本校は、生徒の学びや活動を通して、地域に愛され寄り添う学校を目指してまいります。制作を温かく見守ってくださった近隣の皆様、本当にありがとうございました!

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全国4位の快挙!努力が実を結んだ瞬間。

【部活動:陸上競技部】

 先月、滋賀県で開催された全国高等学校陸上競技対抗選手権に女子砲丸投で出場した2年 吉田 心優(群馬中央中出身)さんが、4位に入賞しました!そこで今回は、吉田さんに大会当日の感想や、次の目標などを聞かせてもらいました!

 

 今年のインターハイは夕方からの開催で、今まで経験したことがない時間帯での競技のため、最初は体が動くか心配でしたが、アップをしたら普段通りの私になれました。

 予選では1投目で12m68cmを出して、決勝に繋ぐことができました。決勝では2投目に13m06cmを出し、3位に上がりました。しかし残りの3投で記録が伸びず、順位を抜かされてしまいとても悔しかったです。

 インターハイという舞台で投げることができて、とてもいい経験になったし、楽しかったです。次の目標は、またインターハイに出場し、優勝することです!応援、ありがとうございました。

 

 いつもと違う状況下で自己ベストを更新し、見事結果を残してくれた吉田さん。これからも前西生・教職員みんなで、吉田さんの活躍を応援します!改めて4位入賞、おめでとう!!

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生徒会長の想い。私達がこの学校案内を通して一番伝えたかったこと。

【生徒会活動】

 2027年度の学校案内の作成を頑張ってくれた生徒会本部役員。生徒会長さんからコメントを頂きました。

 この度、生徒会本部役員は2027年度学校案内のパンフレット作成に際し、構成や掲載内容を校長先生と意見交換し、昨年度よりページ数を増やしてリニューアルすることにチャレンジしました。写真撮影では天候や場所の調整、ポージングなど、みんなで色々と考えて取り組みました。本校の魅力が詰まった素晴らしい学校案内が完成したと思います。この学校案内を通して、本校の魅力が多くの中学生や受検生に伝わり、来年度たくさんの新入生を迎えられることを楽しみにしています。

 このメンバーでの活動もラストスパート。みんなで協力して、この後の学校行事も盛り上げてくださいね。

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「できた!」の笑顔が広がる。コンピューター科学部がサポートしてきました!

【部活動:コンピューター科学部】

 7月28日(火)と8月4日(火)の2日間、清里公民館にて小学生向けプログラミング教室が行われ、本校のコンピューター科学部の生徒たちがボランティアスタッフとしてお手伝いをしてきました。

 地区のパソコン指導者を講師に、プログラミングソフトを使って簡単なゲーム作りに挑戦。真剣な眼差しで取り組む小学生に寄り添い、優しく声をかける姿がとても頼もしく見えました。

 地域のみなさんとの温かい交流の機会をいただき、生徒にとっても非常に貴重な経験となりました。これからも本校は、地域に根ざした活動を積極的に行っていきます!

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世代を超えて、繋ぐハーモニー。演奏会を実施しました!

【部活動:吹奏楽部】

 7月28日(火)に、本校の吹奏楽部が清里公民館にて演奏会を開催いたしました。

 現在、吹奏楽部は少人数で活動していますが、当日は先生方も演奏に加わり、心を込めた音色をお届けしました!

 演奏曲の中では、名曲「ふるさと」や中島みゆきさんの「糸」を披露。地域の皆さまも演奏に合わせて一緒に歌ってくださり、会場全体がとても温かい雰囲気に包まれました。

 

 生徒たちにとっても、自分たちの音楽が地域の方々に届く喜びを実感できる大切な時間となりました。本校では、このように地域の方々とつながり、成長できる機会を大切にしています。ご来場いただいた皆さま、温かい拍手を本当にありがとうございました!

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トンネルをキャンバスに!特別支援学校の皆さんとトンネルアートに挑戦!

【部活動:美術部】

 この夏、本校の美術部員が前橋市清里地区自治会と協力して、地区内にある高架下カルバートの壁画制作に取り組んでいます!今回のプロジェクトは、群馬県立前橋高等特別支援学校の生徒の皆さん、清里地区の子どもたちとの共同制作です。

 色塗りの前日に、美術部3年生4人でトンネル内にチョークで下書きを。「考えていた絵のサイズが、実際描けるスペースと違ったため、書きたかった絵を少し変更した点が難しく、また特別支援学校の生徒さんと一緒に色塗りをする際には、色を調整して作ってあげてから塗り方などを伝えて作業に取り組みました」と、部長の3年  田中 歌奏さん。「桜を色塗りする際には、刷毛をポンポン置いてね」と声を掛け合いながら一緒に楽しく色塗りをしていました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 互いに協力し合いながら色を重ね、トンネルの中がパッと明るい空間に変化していっています。

地域と学校がひとつになってつくるアート作品。完成をどうぞお楽しみに!

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6年間の努力を結実!女子走高跳で関東大会へ羽ばたく!

【部活動:陸上競技部】

 日行われた群馬県陸上競技選手権大会で、女子走高跳で入賞を果たし、関東陸上競技選手権大会の出場を決めた 3年 笛木 結奈さんに大会の感想や次の大会に向けてインタビュー。

  大会前の練習や大会当日はどんな気持ちで臨みましたか?:大会前の練習では、自分の苦手なところである「リード足をあげる」練習や助走で大きく走るために股関節をほぐしたりなど、基礎的なところを練習してきました。大会当日はあいにくの天気で、試合に集中できるか不安なところもありましたが、陸上生活最後の関東出場が決まる大会だったため、「悔いの残らない試合・結果にする」という気持ちで臨みました。数回しか飛べていない155cmを跳べてとても嬉しく思っています。

 関東大会に向けての意気込みは?:最初の高さが155㎝と、私にとっては高いですが、6年間の練習で積み重ねてきた事を信じて試合に挑みたいと思います。砲丸、7種競技で出場する吉田さんと優勝を目指して頑張るので、応援よろしくお願いします。

 競技生活の集大成となる関東大会。笛木さんがさらに高いバーを越えて、笑顔で羽ばたけるよう、学校みんなで応援しています!

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