『アオハル』のひとコマ。 〜 レンズ越しに見つけた、きらめく瞬間。 〜
新生徒会発足!〜委嘱式と新会長からのメッセージ〜
【生徒会活動】
9/28(月)に行われた生徒会本部役員選挙を経て、新生徒会役員の「委嘱式」が校長室にて執り行われました。
校長先生から一人ひとりに委嘱状が手渡され、新役員たちの表情には、学校の代表としての緊張感と「より良い学校にしたい」という強い決意が満ちあふれていました。
【新生徒会長のコメント】
前年度から生徒会本部役員として活動してきました。今年度、会長という大役を務めさせていただくにあたり、私達の当初の目標は中庭の有効活用と学校行事のアップデートを実現することです。前年度から重ねてきた丁寧な議論をカタチにし、生徒みんなの笑顔がもっと増える学校を目指します。今後さらにみなさんの声を聞き、前西に通う生徒全員でよりよい学校を作っていきたいです。不慣れなことも多いですが、生徒会本部役員のメンバーとともに精一杯頑張ります。よろしくお願いします。
これから1年間、新生徒会本部を中心に全校が一丸となって学校を盛り上げていきます。保護者・地域の皆さま、温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします!
中学の砲丸投からハンマー投へ——1年生が新人大会2位で関東大会へ!
【部活動:陸上競技部】
高校から新しい種目に挑み、大きな花を咲かせた生徒をご紹介します。陸上競技部 1年生の渡邉 ひよりさん(群馬南中学校出身)が、群馬県新人大会のハンマー投で準優勝を果たし、関東大会出場を決めました!中学時代は砲丸投に取り組んでいた渡邉さんですが、高校でハンマー投という新たな舞台へステップアップ。
大会当日の様子や、関東大会への意気込みについて聞かせてもらいました。
大会をイメージした練習を中心に取り組んで当日を迎えました。とても緊張しましたが、今までの努力を発揮できるように全力で頑張りました。結果は、3投目まで投げて順位が3位だったので、残り3投で2位に順位を上げることができて嬉しかったです。中学時代は関東大会に出場することができなかったので、高校で種目を変更し、出場することができて、とても緊張していますが自分の持っている力を出し切れるように頑張りたいです。
中学時代の経験を糧に、高校で新たな種目に挑み結果を出した渡邉さん。関東大会は10/24、25に神奈川県 日産スタジアムで行われます。前西生、教職員みんなで応援しています!
子どもの笑顔を思い浮かべて♪ 幼児向けおやつを作りました!
【授業風景:3年 選択 保育】
校舎内から甘い匂いがしてきて調理室を覗いてみると、3年生 選択保育の授業で調理実習が行われていました!作っているのは幼児向けのおやつ。フレンチトーストやふわふわのパンケーキ、なめらかプリンに温かいスープまで、子どもたちが大好きなメニューが勢ぞろいしました。
出来上がったおやつを手にした生徒たちからは、満足気な笑顔があふれていました!自分たちで作ったおやつの味は格別だったようです。生徒たちにとって、実践的な学びを得る貴重な機会となりました。
学校対抗陸上競技大会 〜3年生の熱い思いをつないで〜
【部活動:陸上競技部】
本校の陸上競技部が学校対抗陸上競技大会にて輝かしい成績を収め、3年生4名が入賞しました! 文武両道を掲げ、日々練習に励んできた3年生たち。誇らしい表情で賞状を手にする姿がとても印象的でした。今回の大会は、これまでチームを引っ張ってきた3年生にとって最後の公式戦となりました。悔しさを乗り越え最後まで諦めずに駆け抜けた姿は、後輩たちの大きな目標となったはずです。
入賞を果たした3年生4名に大会の感想などを聞かせてもらいました。
明峰空峨(富士見中学校) 男子二部円盤投 第1位
高校から始めた円盤投ですが、大会にはこれまでの予選落ちや、記録なしといった悔しい思いを絶対に晴らし、今までやってきた努力を証明するという強い覚悟で挑みました。『ここで終わらせない』と挫折後も日々の練習の中で、フォームの見直しや筋力トレーニングを継続して行い、当日は『ここで見返す』という気持ちで試技に臨みました。その結果、男子二部円盤投で優勝することができました。未経験からの挑戦で味わった挫折、そこから結果を出せた達成感で大きく成長できたと感じています。この競技経験を胸に、これからも更なる高みを目指して挑戦していきたいです。
神保翔斗(古巻中学校) 男子二部やり投 第3位
大会当日は3種目出場する予定だったので、メインのやり投まで足が持つか心配でした。2種目目のハードルを終え、今日ならいけると思いました。結果、自己ベストを更新し3位に入賞することができました。中学時代はハードルを中心にやっていましたが、高校入学後に種目を変えて、やり投という競技の難しさを強く感じ、競技に取り組む姿勢が変わったので、競技変更して良かったと感じています。
齊藤喬汰(榛東中学校) 男子二部ハンマー投 第5位
大会当日は自分の試技が始まる前に仲間が入賞していて、自分だけ入賞できなかったらどうしようと思い、とても緊張しました。本番の1投目で自己ベストを出してベスト8に入ることができたのですが、2~5投目は欲張って力んでしまいファールになってしましました。記録更新という嬉しさもありましたが、悔しさも残りました。高校から陸上競技を始めたのですが、入部当初から自分は何もできなくて、ここにいてもいいのか何度も考えました。でも陸上競技を通して、継続すること、そして自分を信じることが大切ということを学ぶことができたと感じています。
笛木結奈(南橘中学校) 女子走高跳 第4位
大会当日は、最後だからといって緊張しないだろうと思っていましたが、いざ自分の番になると普段の大会に比べ緊張してしまい、入賞はできましたが、思うような記録が出ずに終わってしまいました。でも悔しいという気持ちはなく、陸上楽しかったなという気持ちで選手生活を終えることができました。今思うと、中学で陸上部に入部し、高校でも3年間続けることができて良かったと思っています。
カメラを向けると、「ちょっと緊張する(笑)」と、普段通りの賑やかで和気あいあいとしたやり取り。競技中のキリッとした表情と、仲間といるときの和やかなギャップも本校陸上部の魅力です。
これまで陸上部を温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。先輩たちが残してくれた思いを胸に、1・2年生もさらに成長していきます!今後とも応援よろしくお願いいたします。
全日本プロレス安齋勇馬選手が母校へ!後輩へ届けた熱いエールと笑顔
【レスリング部後輩へサインも!卒業してもつながる「母校の絆」】
本校卒業生で、現在全日本プロレスで大活躍中の安齋勇馬選手の1st.写真集が発売されました!
実は今回の写真集、撮影の一部が思い出の詰まった本校で行われました。
当日は、安齋選手が所属していたレスリング部にも顔を出してくださり、練習中の後輩たちへ温かい声をかけていただく場面も。憧れの先輩を前に緊張気味だった生徒たちですが、一人ひとりに丁寧にサインを書いてくださり、最後はみんな笑顔で記念撮影を行いました。
慣れ親しんだレスリングマットで見せてくれた弾ける笑顔は、高校時代と変わらない真っ直ぐな魅力を感じさせます。
先輩の背中を追いかけ、在校生も日々部活動や学習に励んでいます。教職員・生徒一同、安齋選手の今後のさらなる飛躍を心より応援しています!
安齊勇馬1st写真集『好きなこといっぱい。』 定価 : 3,600 円+税 ワニブックスより9/18発売!
※撮影および写真の掲載にあたりましては、安齋選手ならびにご関係の皆様にご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。(写真の無断転載はご遠慮ください)
悔しさを糧に、次へ。3校連合チームで挑んだ秋季大会
【部活動:硬式野球部】
9月5日(土)に小倉クラッチ・スタジアムで行われた「第79回 秋季関東地区高等学校野球大会 群馬県予選」に、本校野球部は伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校・群馬県立榛名高等学校との3校連合チームとして出場しました。
本校からは2名の部員が選手として出場し、攻守にわたってチームを力強く引っ張る活躍を見せました。試合は一進一退の緊迫した展開となり、最後まで諦めずに声を掛け合って挑みましたが、最終回に相手チームのサヨナラ打により、惜しくも敗戦いたしました。勝利には一歩届きませんでしたが、他校の仲間と切磋琢磨し、最後まで全力を尽くした経験は、選手たちにとって大きな糧となったはずです。
出場した部長さんに感想を聞きました。
今回の大会は自分たちの代になって初めての大会で、凄く緊張したし、責任というものをとても強く感じました。試合内容は、攻撃ではヒットやバントで打席を繋げ、点を取ることができました。また守備ではピンチな状況でも四ツ葉学園のエースの活躍によって抑えることができましたが、試合後半にはだんだんと相手のペースになっていき、最終的にサヨナラ負けという結果になってしまいました。この経験をバネにし、次の春季大会では一試合でも多く勝利を掴み取りたいです。
応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
笑顔を届ける技術を習得中♪ JRC部「バルーンアート講習会」
【部活動:JRC部】
地域の子ども達に笑顔を届ける準備、着々と進行中!
JRC部では、11月に予定しているイベントに向けて、ぐんまバルーンアートクラブの四十万(シズマ)様をお招きして、バルーンアートの講習会を開催しました。
最初は「風船が割れてしまうかも…」とドキドキしていた部員たちですが、先生にコツを教えていただきながら練習を重ね、最後にはカラフルでかわいい作品がたくさん完成しました!
体験したJRC部の部長さんに、感想を聞きました。
バルーンアートは、空気の量で作品が変わると言っても過言ではないくらい、ポンプで入れる空気の量の微調整が難しかったです。キリン、イヌ、ネズミの3つはバルーンに入れる空気の量を変えるだけで作れる基本の作品ということで、まずはこの3つにチャレンジしました。作っているときはバルーンが割れてしまいそうでドキドキしましたが、無事に完成すると、もっと作りたい!と思いました。部員みんなで楽しく作ることができました。次回は、子ども達に教えるコツを教えて頂きます。2回の講習を経て、11月開催のイベントに参加する予定です。
地域とつながり、主体的に活動するJRC部。これからも応援よろしくお願いします!
---------------------------------------------------------
~JRC部がお手伝いするイベント情報~
「第12回群馬県フェア」 小学生以下の子どもの体験制作:バルーンアート教室
日時:11月8日(日)
場所:イオンモール高崎
部員たちがやさしく教えますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
アートで地域を明るく!美術部の高架下カルバートアート完成&上毛新聞で紹介されました!
【部活動:美術部】
夏休みに制作の様子をお伝えしていた「高架下カルバートへの壁画制作」プロジェクトが、ついに完成いたしました!
暑い夏空の下、部員全員で力を合わせて描き上げた色鮮やかな作品が、暗くなりがちだった高架下をパッと明るい空間に変えてくれました。
そして嬉しいことに、この取り組みを地元の上毛新聞社様に取材していただき、9月2日付の紙面にて紹介されました!
部長さんに作品の完成&新聞に掲載されたことについて、感想を聞きました。
この活動を通して、前橋高等特別支援学校の生徒さんや地域の小学生、自治会の方々と交流ができ、貴重な経験をさせていただきました。前高特の生徒さんと良い作品を作り上げるため、部員が桜の花びらの塗り方を教え、時間内にどれだけ作業ができるか計画を立てて取り組むことが難しかったです。最後に1年生が描いた赤城山、2年生が描いたツル、3年生が描いた上毛かるたやジェットコースター、そして前高特生が描いた桜が合わさって完成した作品を見ると、とても迫力があり、たくさんの人に見てもらいたいと思いました。自分たちの活動が地域の方々に届き、部員一同とても感激しています。
これからも本校は、生徒の学びや活動を通して、地域に愛され寄り添う学校を目指してまいります。制作を温かく見守ってくださった近隣の皆様、本当にありがとうございました!
全国4位の快挙!努力が実を結んだ瞬間。
【部活動:陸上競技部】
先月、滋賀県で開催された全国高等学校陸上競技対抗選手権に女子砲丸投で出場した2年 吉田 心優(群馬中央中出身)さんが、4位に入賞しました!そこで今回は、吉田さんに大会当日の感想や、次の目標などを聞かせてもらいました!
今年のインターハイは夕方からの開催で、今まで経験したことがない時間帯での競技のため、最初は体が動くか心配でしたが、アップをしたら普段通りの私になれました。
予選では1投目で12m68cmを出して、決勝に繋ぐことができました。決勝では2投目に13m06cmを出し、3位に上がりました。しかし残りの3投で記録が伸びず、順位を抜かされてしまいとても悔しかったです。
インターハイという舞台で投げることができて、とてもいい経験になったし、楽しかったです。次の目標は、またインターハイに出場し、優勝することです!応援、ありがとうございました。
いつもと違う状況下で自己ベストを更新し、見事結果を残してくれた吉田さん。これからも前西生・教職員みんなで、吉田さんの活躍を応援します!改めて4位入賞、おめでとう!!
生徒会長の想い。私達がこの学校案内を通して一番伝えたかったこと。
【生徒会活動】
2027年度の学校案内の作成を頑張ってくれた生徒会本部役員。生徒会長さんからコメントを頂きました。
この度、生徒会本部役員は2027年度学校案内のパンフレット作成に際し、構成や掲載内容を校長先生と意見交換し、昨年度よりページ数を増やしてリニューアルすることにチャレンジしました。写真撮影では天候や場所の調整、ポージングなど、みんなで色々と考えて取り組みました。本校の魅力が詰まった素晴らしい学校案内が完成したと思います。この学校案内を通して、本校の魅力が多くの中学生や受検生に伝わり、来年度たくさんの新入生を迎えられることを楽しみにしています。
このメンバーでの活動もラストスパート。みんなで協力して、この後の学校行事も盛り上げてくださいね。