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令和6年度校長日記

米国ウォバッシュ高校との国際交流

7月10日(水)

群馬県のグローバル始動人テイクオフ事業の一環で、米国インディアナ州のウォバッシュ高校の高校生が来校し、プレゼン発表や書道体験など交流を行いました。

第30回体育祭

ALSOKぐんま総合スポーツセンターぐんまアリーナにおいて、第30回体育祭を実施しました。玉入れや綱引き、20人21脚、騎馬戦、全員リレーなどの競技を行い、楽しい1日となりました。

関東大会壮行会

5月15日(水)

関東大会壮行会を行いました。剣道なぎなた部、陸上競技部、レスリング部が高校総体で好成績をおさめ、関東大会に出場します。

第42回入学式

4月9日(火)<入学式式辞>

 校庭の桜も今を盛りと咲き誇り、皆さんを温かく出迎えています。本日、同窓会長 新井義宗 様、PTA会長 田島由里 様をはじめ、ご来賓の皆様、保護者の皆様方のご臨席のもと、群馬県立前橋西高等学校 第四十二回入学式を挙行できますことを、心より御礼申し上げます。

 ただ今、入学を許可しました百六十名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。今日から皆さんが前橋西高校の新しい仲間となったことをとてもうれしく思っています。

 本年度の公立高等学校入学者選抜は、これまでの前期選抜と後期選抜が一本化した初めての入学試験でした。受験勉強の間、不安も感じたことがあったかもしれませんが、厳しい試験を突破し、晴れて前西生となりました。高校は、言うまでも無く、自ら希望して入り、学ぶところです。前橋西高校を自ら選んで入学したということの、自覚と責任についてもかみしめてもらいたいと思います。

 皆さんが学ぶことになる前橋西高校は、昭和五十八年に地域の方々からの大きな期待を背負って開校しました。昭和六十一年には英語科が新設され、関東地区の公立高校では初の試みとして注目されました。その後、英語科が国際科に学科転換され、現在は、普通科と国際科からなる十二学級、生徒数四百七十一名の学校です。校訓として「堅忍剛健・自律敬愛」を掲げています。その意味するところは「しっかり耐え忍び、たくましく健やかなこと、そして、自らの立てた規範に従って行動し、敬い、親しみの心をもつこと」とされています。

 昨年度には、生徒会の生徒たちにも協力してもらって、学校の教育活動の方針を示す「スクールポリシー」を策定しました。その中のグラデュエーションポリシー、つまり卒業までに身に付けられる力として次の三点を掲げています。一つ目は多文化共生・共創社会に必要な思いやりの心とコミュニケーション力、二つ目は論理的に情報をつなぐことにより、課題を解決する力や表現力・発信力、三つ目は失敗を恐れずつながることに挑戦し、何事にも粘り強く取り組む態度です。

 本校のスクールポリシーはすべて「つながる力」をキーワードにしています。これは、学校として、地域や社会とのつながりを大事にしていること、生徒には集団や社会に参画して様々な問題を主体的に解決しようとする意識を持ってもらいたいこと、さらに、お互いに尊重し合い、仲間と協働しながら学ぶことが大切だと考えているからです。

 人は一人では生きていけません。他者とのつながりの中で、他者と関わりながら生活をしています。そして、多くの人に囲まれて、多くの人と助け合って生きています。皆さんもこれから始まる高校生活でたくさんの新しい友人や先生と出会うことでしょう。高校生活の、授業やホームルームや学校行事、部活動など、様々な場面で、仲間とつながりを持ち、切磋琢磨しながら、この三つの力を意識して身に付けてもらいたいと考えています。

 さて、皆さんは将来の夢や目標を持っていますか。十年後、二十年後の自分を思い描いたことがありますか。十年後は二十五歳、二十年後は三十五歳になっています。どんな仕事をしているでしょうか。どんな生活を送っているでしょうか。どんな思いで日々を過ごしているでしょうか。

 夢を持ち、それに向かって進んでいくことはとても大切なことです。向かう方向が見えれば、迷いも少ないはずです。そして、目的地に近づくたびに充実した気持ちを抱くことでしょう。今やっていることは将来に全てつながっています。充実した高校生活が皆さん一人ひとりの人生の大きな土台となり、将来の幸せな人生へと繋がっていくのだと考えています。これからの三年間は、今後の人生の方向性を決める大切な三年間です。自分の可能性を信じて目標を高く持ち、その実現のために力を養い、努力する三年間です。自ら、そして仲間とともに、逞しく成長するために、この前橋西高等学校で授業、部活動、学校行事を大切にして充実した高校生活を送ってほしいと心から願っています。

 保護者の皆様、お子様の御入学おめでとうございます。本日から皆様の大切なお子様を、教職員一同全力で支えていきます。家庭と学校は、いわば車の両輪です。家庭と学校で協力しながらお子様の成長に向け、一緒に取り組んでいきたいと思っておりますので、御支援と御協力をよろしくお願いいたします。

 結びになりますが、新入生一人ひとりの高校生活が、希望と感動に満ちた、有意義なものとなることを祈念し、式辞といたします。

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令和5年度校長日記

第39回卒業証書授与式

3月1日(金)<卒業証書授与式式辞>

 草木もようやく長い冬の眠りから覚め、生命の息吹が感じられる季節となりました。そのようななか、同窓会長 新井義宗 様、PTA会長 田島由里 様をはじめたくさんのご来賓の皆様、保護者の皆様方のご臨席のもと、第三十九回群馬県立前橋西高等学校卒業証書授与式を挙行できますことを、心より御礼申し上げます。
 ただ今、卒業証書を授与しました百五十名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。皆さんが本校所定の教育課程を無事修了し、本校を卒業することはこの上ない喜びです。
 皆さんが入学した3年前は、コロナ禍の中、多くの制約がありました。感染防止が最優先され、密集を防ぐことから分散登校も経験しました。学校行事についても規模を縮小したり時間を短縮したり、制限があっての実施でした。2年生になってほぼ通常の学校生活が送れるようになり、3年生では、感染症の位置付けが5類に移行されたことにより、行動制限もなくなって、友達と笑い合い、やっと賑やかな学校生活を過ごせるようになりました。世の中で、新型コロナの扱いが大きく変わった、皆さんの過ごしたこの高校3年間は、大きな時代の転換点に位置していたといってもいいかもしれません。皆さんは、コロナ禍の中で高校生活を送り、新型コロナウイルス感染症を乗り越えた世代として、これから先、記憶されることと思います。
 高校時代は一般的に多感な時期と言われます。コロナ禍でなくても、高校時代は、将来の進路を選択しなければならないこともあり、悩み多き時期でもあります。入学してから今日までの3年間を思い返してみてください。友人と時に衝突したこともあるでしょう。部活動の厳しい練習を乗り越え、試合で力を発揮して自分に自信を付けた人もいるでしょう。今日の日を迎えるまでに、みなさんには、並ひととおりの言葉では言い表すことのできない様々な出来事があったことだと思います。それらの日々を乗り越えて、みなさんは3年前より大きく成長しました。大学や専門学校へ進学し、より専門的な勉強をする人、企業に就職して社会人となり、仕事に励む人、これから進む道は人それぞれですが、この前橋西高校で学んだこと、前橋西高校で過ごしたことに自信を持って新しい世界に旅立ってください。
 新しい門出を迎える皆さんに、はなむけとして二つお話ししたいと思います。一つ目は、自分の人生に自分で責任を持つということです。高等学校を卒業するということは、どのような道を歩む場合でも、あらゆることに自己責任を求められる大人になるということを意味します。子どもの時には、保護者や学校の先生が教えてくれたとおりに生活していればよかったかもしれません。しかし、これからの長い人生の中では、選択、決断をしなければならないことが幾度となくあります。自分で決断をせずに他人に任せたら、その時は悩むこともなく楽かもしれませんが、もし、うまくいかないときには絶対後悔することでしょう。信頼できる人のアドバイスをもらうことは必要ですが、最終決断は自分で行うべきです。自分で決断したとしても必ずうまくいくとは限りませんが、それでも、自分で決断したことなら困難なことに出会っても、その困難を乗り越えるために取り組むことができます。自分のできることを考え、前向きな気持ちで実行していく、失敗してもあきらめず粘り強く取り組む。そうすれば必ず希望の光が見えます。自分の判断基準をしっかりつくり、自分で選択した自分の人生を、自分らしく生きていってください。
 二つ目は、他人に対して思いやりと感謝の気持ちを持つということです。思いやりや感謝の気持ちを持つことについては、これまでも始業式や開校記念式典などいろいろな場面で度々皆さんにお願いしてきました。多文化共生社会に生きる皆さんに真に必要な心だと思うからです。人間は社会的動物と言われるように、人とつながりを持って社会の中で生活しています。どのような個人であれ、社会の一員としての立場がなくなるわけではありません。社会の中で、みんなが支え合って生きていること、それぞれの立場でそれぞれの役割を果たしていることを忘れないでください。それが、思いやりの心、人のために何かやってあげようという気持ちにつながります。そこから、人との強い結びつきが生まれ、感謝の気持ちもわいてきます。人のために率先して動くことのできる、そんな人になってほしいと願います。
 終わりになりましたが、保護者の皆様方にお祝いとお礼を申し上げます。本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまでも小学校や中学校で卒業と言う節目はありましたが、高校の卒業というのは子どもの手が離れる子育ての大きな節目になると思います。今日の佳き日を迎え、成長されたお子様の姿に、感慨もひとしおのことと存じます。教職員一同、心よりお慶びを申し上げますとともに、今日まで本校にお寄せいただきましたご支援、ご協力に深く感謝を申し上げます。
 結びに卒業生の皆さんが末永く幸多き人生を送られることを願って式辞とします。
           令和6年3月1日
            群馬県立前橋西高等学校 校長 原 美智子

令和5年度2学期終業式

12月22日(金)

2学期終業式、表彰伝達、レスリング部と剣道なぎなた部の関東選抜大会、全国選抜大会大会の壮行会、サイクルサミットの報告をオンラインで実施しました。

オープンスクール

10月14日(土)

本校オープンスクールを開催しました。

生徒による学校概要説明、国際科の説明、模擬授業、部活動見学等を実施しました。多くの中学3年生と保護者の方に参加していただきました。

第29回体育祭

9月22日(金)

本校校庭で、第29回体育祭を行いました。障害物リレー、球拾い、綱引き、ムカデ競走、ボール取り合戦、騎馬戦、部対抗リレー、クラス対抗リレーなどの競技を楽しみました。

令和5年度入学式

4月10日(月)<入学式式辞>

 日ごとに濃さを増していく木々の緑を背景に、暖かい春の風が、この清野の里を吹き抜けていく今日の佳き日に、同窓会副会長 森田尚宏 様、PTA会長 坂部美恵子 様、保護者の皆様方のご臨席のもと、群馬県立前橋西高等学校 第四十一回入学式を挙行できますことを、心より御礼申し上げます。
 ただ今、入学を許可しました百六十名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。これで晴れて、前橋西高校の生徒になりました。
皆さんが学ぶことになる前橋西高校は、昭和五十八年に地域の方々からの大きな期待を背負って開校し、今年で創立四十一年目になります。現在は、普通科と国際科からなる十二学級、生徒数四百六十七名の学校です。教育目標は「堅忍剛健・自律敬愛」を掲げています。その意味するところは「しっかり耐え忍び、たくましく健やかなこと、そして、自らの立てた規範に従って行動し、敬い、親しみの心をもつこと」とされています。在校生や卒業生ともどもこの「堅忍剛健・自律敬愛」の精神をしっかりと胸に刻み、夢の実現に向けてたゆまぬ努力を続けてまいりました。開校以来、学力向上と部活動振興、国際社会に貢献する人材育成に重点を置く高校として高い評価をいただいております。
 本年度の入学試験は、近年にない厳しさで、多くの志願者が本校への入学が叶わずに涙を飲みました。皆さんは、入学を希望しながらも叶わなかった同級生がいることを忘れず、このように活気溢れる本校に入学できたことに大きな誇りを持ち、本日からの学校生活に積極的に取り組んでもらいたいと思います。
 今、大切な三年間の入り口に立っている皆さんにお願いしたい事が二つあります。
 一つ目は、「目標を高く持ち、その実現に向けて努力してほしい」ということです。本校のグランドデザインには、目指すべき生徒像として、「目標に向かって、挑戦できる生徒」を掲げています。失敗を恐れず、物事に挑み続けることで、らせん状に成長する生徒をイメージしています。
 皆さんの可能性は無限大です。ただし、安易な目標ではそこまでしか成長しません。夢を持って目標を高く設定すれば、それは努力の原動力になります。皆さんには、自分の可能性を広げ、目標を高く持って、毎日毎日を過ごしてほしいと思います。高校時代は3年間しかありません。その一瞬一瞬が貴重な価値を持っています。授業、部活動、学校行事を大切にして充実した高校生活を送ってほしいと心から願っています。
 二つ目は、「思いやりの心を持ち、人間関係を大切にしてほしい」ということです。思いやりのある人は、相手の気持ちに寄り添って物事を考えたり、感謝の気持ちを大切にして、周りの人へきちんとお礼の言葉を言うことができます。思いやりのある人の周りには、自然と人が集まり、良い人間関係が生まれます。
 近年、新型コロナウイルス感染症の流行で、私たちの生活は大きな影響を受けてきましたが、その中で、本来の人間関係の大切さが再認識されたように思います。人は一人では生きていけません。情報化が進んでどれだけ便利な世の中になっても、人間関係の重要さは変わりません。人への思いやりは、周りの人を幸せにするだけでなく、自分も幸せにしてくれます。高校生活の中で、多くの友達と触れ合いながら、社会性や協調性を身に付けてほしいと思います。
 保護者の皆様、お子様の御入学おめでとうございます。高校の三年間は、人生の方向を決定する大事な時期であり、悩み苦しみの大きい時期でもあります。子供達が可能性を広げ、たくましく成長するためは、学校と家庭がそれぞれの役割を果たし、連携していくことが重要です。私たち教職員は、子供達の成長を願い、一生懸命に考え、支え、励まし、応援します。保護者の皆様も、どうか、学校の方針を御理解いただき、御支援と御協力をたまわりたいと存じます。
 結びになりますが、新入生一人ひとりの高校生活が、希望と感動に満ちた、有意義なものとなることを祈念し、式辞といたします。

 令和五年四月十日 群馬県立前橋西高等学校 校長 原美智子

3月24日(金)離退任式

<離退任式>

1 校長 高田 博基 定年退職
2 保体 佐藤 弘之 定年退職
3 社会 松本 俊哲 定年退職、本校再任用
4 理科 萩原 真樹 定年退職、本校再任用
5 教頭 小西 弘通 高崎高校
6 英語 小井戸正裕 富岡高校定時制教頭
7 国語 大友亜砂子 高崎商業高校
8 数学 梶井 晃滝 太田女子高校
9 事務 横川 浩之 榛名高校事務長
10 実助 高橋 知子 任期満了

3月24日(金)終業式

<校長式辞>

皆さん、こんにちは。本日は、今年度、最後なので集まってもらいました。3学期終業式にあたり、3つ皆さんにお願いしたいと思います。1つ目は、休み中の行動についてです。休み中は、物事を自分で判断しなくてはならないことが多いと思います。難しい判断は、自分だけでしないで、必ず先生や親など大人に相談してください。初めの判断を間違うと面倒くさくなることが多いです。2つ目は、約束についてです。今年度、何度か約束を守れなくて、注意をするということがありました。私の経験や他校の話を聞くと、欠席やスマホの扱い、服装頭髪など、本校は、かなり柔軟と感じます。皆さんに常識があるから、規則や生徒会で決めたルールを守れるから、そうにしているのだと思います。何名かの約束を守らない生徒のために全校生徒が迷惑することが無いように、自分たちで、自分たちを不自由にすることが無いようにしてください。3つ目は、来年度のことについてです。本日は、今年度の終わりであるとともに、来年度の始まりでもあります。2年生、3年生になる皆さん、なるべく早く進路の準備をしてください。良い結果の生徒は早くから準備した生徒です。検定、資格、ボランティア活動、部活動の実績、各種委員会の役員など、調査書、推薦書に記載できること、進路に有利になることを、今日からできる限り多く積み上げてください。最後になりますが、4月10日の始業式に全員元気に集まることをお願いして、終業式の式辞とします。

3月20日(月)入学予定者説明会

<入学予定者説明会>

 

3月16日(木)合格発表

<おめでとうございます>

3月14日(火)マナーアップ運動

<マナーアップ運動>警察の皆さんありがとうございます。

3月1日第38回卒業証書授与式式辞

<第38回卒業証書授与式 式辞>

やわらかな陽射しが日一日と暖かさを加え、駐輪場の桜の蕾が色づき始め、清野の里を吹く風も春の訪れを感じさせる今日の佳き日、同窓会長 新井吉宗 様、PTA会長 坂部美恵子 様、保護者の皆様方のご臨席のもと、第三十八回群馬県立前橋西高等学校卒業証書授与式を挙行できますことを、心より御礼申し上げます。今年度も、在校生につきましては、新型コロナウイルス感染症について、引き続き警戒が必要な状況にありますので、教室において、オンラインでの参加とさせていただきました。ただ今、卒業証書を授与しました百四十七名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。本校所定の教育課程を無事修了し、めでたく卒業の日を迎えることができましたことは、一人ひとりが三年間、たゆまぬ努力を積み重ねてきた結果であります。その努力に対して、心から拍手を送りたいと思います。高校生活を振り返って見れば、決して平坦な道ばかりではありませんでした。特に誰もが想像していなかった、新型コロナウイルスの感染拡大が一年生のときでした。学校は臨時休校に、文化祭は代替行事に、修学旅行は一日バス旅行に変更になりました。新型コロナウイルスの感染拡大は、かけがえのない皆さんの高校生活に大きな影響を与えました。三年生になると、延期となった文化祭、部活動の各種大会が開催されるなど、少しずつですが、今までの日常が戻ってきました。そして、時は流れ、季節は動き、本日の卒業式を迎えることとなりました。皆さんが、前橋西高校での日々を振り返り、その中に、成長の跡を見つけることができれば、それは私たち職員にとっても、とても嬉しいことです。本日、皆さんは、めでたく卒業の日を迎え、高校から、人生の次のステージへと進みます。大学や専門学校へ進学し、より専門的な勉強をする人、社会人となり、経済的にも精神的にも自立する人、道は様々ですが、期待と不安が入り交じった複雑な気持ちでいることと思います。本日、新しい門出を迎える皆さんに、伝えたいことが三つあります。一つ目は、世のため、人のために行動できる人になってほしいということです。人間、生きていくには、大義が必要です。利己的には生きていけません。世のため、人のために行動することで、自分は、必要とされている、誰かの役に立っているという感情が生まれ、自己肯定感を高めることもできます。自己肯定感が高い人は、他人と比較すること無く、ありのままの自分を受け入れることができます。自分自身に自信を持つことができます。海外の高校生と比較して、日本の高校生に足らない部分だと感じます。二つ目は、乗り越える力、立ち上がる力を身に付けてほしいということです。これからの人生、すべてが自分の思う通り上手くいくとは限りません。時には、どうすることもできない困難な出来事にぶつかりへこむこともあると思います。大きな失敗や挫折をしても、心の回復力、レジリエンスを働かせ柔軟に対応して、直ぐに立ち上がり、前を向いて歩き出せるようになってほしいと思います。三つ目は、誰かから受けた恩を他の誰かに受け渡すこと、恩送りをしてほしいということです。恩を受けた相手に返すのが恩返しです。受けた恩を他の誰かに受け渡す、恩のリレーが恩送りです。皆さんは、家族はもちろんですが、クラスの友人、部活動の後輩、担任の先生をはじめとする先生方、地域の方々など、多くの人から支えられ、助けてもらい、たくさんの恩を受けて、今日を迎えることができました。今度は、自分が、誰かから受けた恩を他の誰かに受け渡すことで、これから出会う人が少しでも笑顔になり、他の誰かを幸せにできる、そんな人になってほしいと願います。保護者の皆様方にお祝いとお礼を申し上げます。本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。お子様の健やかな成長を願い、支えてこられた皆様には、苦労も多かったことと思います。今日の佳き日を迎え、成長されたお子様の姿に、感慨もひとしおのことと存じます。教職員一同、心よりお慶びを申し上げますとともに、今日まで本校にお寄せいただきましたご支援、ご協力に深く感謝を申し上げます。最後になりましたが、作家の赤川次郎さんは、地方の中学や高校で講演があると、こういうたとえ話で話を結んでいるといいます。生きていくということは、砂漠の真中に一人放り出されるようなものだ。いつか目指す場所に向かうためには、目印になる高い星を常に見失わないこと。そしてもう一つは日々、命をつなぐための水を見付けることだ。その二つのどちらが欠けてもいけない。目的地に向かってただ真っ直ぐに歩けば、途中、渇きで倒れてしまう。たとえ脇道にそれ、道草をしても、一日一日を活き活きと送るための水が必要だ。しかし、それだけたとえ遠回りをしても、目的地がどこかを忘れてはいけない。高みの星は、見果てぬ夢、理想であり、日々の水は人を愛したり、何かに打ち込む喜びである。卒業生の皆さんの前途に、幸多からんことを祈念して、式辞とします。
令和五年三月一日 群馬県立前橋西高等学校 校長 高田博基

 

2月15日(水)マナーアップ運動

<マナーアップ運動>

2月15日(水)8:15~

1月27日(金)学校評議員会

<学校評議員会>

日時・場所 1月27日(金)・会議室
 山口 和良 吉岡町教育長     上原 永次 群馬大学教授
 井口 克三 榛東村立榛東中学校長 間仁田 強 清野町自治会長
 須田かお里 本校前PTA会長   音喜多美加 本校PTA副会長

1月18日(水)学校保健委員会

<学校保健委員会>

1月18日(水)会議室

昨年度は、新型コロナウイルスの感染状況から、校内だけの学校保健委員会としましたが、本日はお忙しい中、学校医の菊池孝先生、学校歯科医の岩田康一先生、学校薬剤師の岩田正江先生、PTA役員の皆さんに参加していただいて、開催することができました。本日のテーマは「睡眠と健康について」ということですが、睡眠の重要性、健康への影響などについては、わかっているけど守れないだと思います。是非、本日の発表を実際の学校生活の中でも役立ててもらえればと思います。

1月13日(金)校内マナーアップ運動

<校内マナーアップ運動>

日時:1月13日(金)寒い中ありがとうございます。高田

 

1月11日(水)清里地区各種団体新年互礼会

<清里地区各種団体新年互礼会>

日時:1月11日(水)10:00~

会場:清里地区公民館

1月10日(火)3学期始業式(オンライン)

<3学期始業式式辞>

3学期始業式にあたり、3学期に取り組んでほしいことについて、話したいと思います。3年生は、これから受験の人は、すべてをかけて受験に取り組んでください。進路が決まっている人は、それぞれの進学先・就職先での準備をしてください。課題があれば、必ずやってください。進学先、就職先で皆さんが、頑張らないと来年以降、指定校や求人が来なくなってしまいます。将来有利になる資格があれば、取得してください。社会人になると、どういう力を持っているかで差が出ます。2年生は、進路について、準備を始めてください。既に家の人とは、話をしていると思います。その上で、担任の先生、進路の先生と話をしてください。もう進路は始まっています。今日から、面接に行ける服装、面接で通用する挨拶、面接で通用する言葉使いをして、学校生活の中で、面接の練習をしてください。部活動の実績、検定、資格、ボランティア活動、各種委員会等の役員など、調査書、推薦書に記載できること、進路に有利になることを、今から、できる限り多く積み上げてください。1年生は、2年生に進級すると文系、理系、国際科に分かれます。人によって、どのような学習に力を入れれば良いか、なるべく早く進路を意識した学習を始めてください。良い結果の生徒は早くから準備した生徒です。行けるところで無く、行きたいところに行けるよう、1年から進路に有利になることを、積み上げてください。終わりに、新型コロナウイルスの感染者が増加しています。基本的対策を徹底して、授業や部活動、昼食や登下校も含め、学校生活の中で感染することがないように、1人1人が自覚した行動をしてください。3学期が充実した時間になることを祈念して、始業式の式辞とします。

 

1月8日(日)県高校バスケットボール新人大会

<県高校バスケットボール新人大会>

日時:1月8日(日)

場所:伊勢崎工業高校

前西☓ー◯館林

12月24日(土)吹奏楽部定期演奏会

<第26回吹奏楽部定期演奏会>

日時 12月24日(土)13:30開演

会場 群馬県公社総合ビル

 

12月23日(金)2学期終業式

<2学期終業式式辞>

2学期終業式にあたり、3つのことを話したいと思います。1つ目は、休み中の行動についてです。休み中は、物事を自分で判断しなくてはならないことが多いと思います。難しい判断は、自分だけでしないで、必ず先生や親など大人に相談してください。2つ目は、進路についてです。冬休みは、普段よりも時間に余裕があると思います。この機会に将来のことについて考えてみてください。自分に向いていることは何か、本当に好きなことは何かを、真剣に考えてみてください。人には、長所、短所、向き、不向き、得意、不得意があります。たとえ興味や関心があっても、向いていなければ長続きしません。どのような人生を送るか、重要になるのは職業です。自分に合った職業を見つけ、持っている能力を十分に発揮することが、人生における幸せへの道です。今日、通知表が配られると思います。内容を自分なりに評価してみてください。本校は、評定平均を使って、進学する生徒、就職する生徒が多くなっています。評定平均は、定期試験と普段の授業を評価して付く評定の平均値です。定期試験や普段の授業を受けることが、入学試験や入社試験を受けることと同じような意味を持つと思います。可能な限り欠席を少なくする努力をしてください。3つ目は、約束についてです。2学期に何回か約束を守らないことで注意をすることがありました。何名かの約束を守らない生徒のために全校生徒が迷惑することが無いように、自分たちで、自分たちを不自由することが無いようにしてください。学校の規則、交通ルール、新型コロナウイルスに対する基本的対策を守り事故に会ったり、コロナに感染するようなことが無いようにしてください。先日、中学3年生の進路希望調査が新聞報道されました。定員160名に対して、希望者201名、倍率1.26倍でした。皆さんの活躍が評価されての結果だと思っています。中学生や保護者は本当に良く見ています。本当に人気のある学校になれるか、皆さん次第です。前西の生徒という自覚を持って、充実した休みを過ごしてください。学校の基本は、まずは休まず来ることです。1月10日に全員そろって、3学期のスタートを切ることをお願いして、終業式の式辞とします。

12月17日(土)1学年土曜課外

<12月17日(土)1学年土曜特別講座>
【英語】群馬大学共同教育学部英語専攻講師 津久井貴之先生
(参考:お茶の水女子大学附属高等学校等歴任)
【数学】共愛学園前橋国際大学教授 佐藤功先生
(参考:高崎高等学校校長、前橋高等学校等歴任)
【理科】狩野圭市教諭

11月29日(火)美術部作品

<美術部作品>校長室前にしばらく展示します。

11月18日(金)マラソン大会

<マラソン大会>

11月15日(火)マナーアップ運動

<マナーアップ運動>

11月1日(火)第40回開校記念式典式辞

<第四十回開校記念式典式辞>

秋風が清野の里を吹き抜け、鮮やかに紅葉が色づき、秋の深まりが感じられる本日ここに、群馬県教育委員会委員 沼田翔二朗 様、歴代の校長をはじめとするご来賓のご臨席を賜り、群馬県立前橋西高等学校第四十回開校記念式典を挙行できますことは、この上ない喜びであります。また、本日を迎えるまで、新井義宗 同窓会長をはじめとする同窓会役員の皆様とPTA本部役員の皆様を中心に創立四十周年記念事業実行委員会を組織し、ワゴン車の寄贈、前橋西高校四十年史の発刊等の記念事業の推進に、大変なご尽力をいただきましたことに対しまして、学校を代表して心より厚く御礼申し上げます。新型コロナウイルス感染症について、未だに予断を許さない状況ではありますが、感染症対策に最大の配慮をしながら、本日晴れやかに記念式典の開催に至ることができました。改めて皆様方のご理解、ご協力に感謝申し上げます。地域の方々からの大きな期待と県教育委員会からの多大なるご尽力を賜り、昭和五十七年十一月一日に開設準備室が設置され、昭和五十八年四月、群馬県立前橋西高等学校が一学年六クラスの普通科高校として開校しました。開校当時、教育環境が十分整わない中、自らの行動の一つ一つが前橋西高校の歴史の一歩一歩を刻むという初代校長の教育方針の下、師弟一丸となって学校作りが進められました。昭和六十年度には将来訪れる情報化社会を見据えて、県下の公立普通科高校では初めて、授業等にコンピュータが導入され、昭和六十一年度には英語科が一クラス増設となりました。英語科の設置は、関東の公立高校では初めての試みでした。平成元年度には一学年八クラスの大規模校となりました。平成九年度には英語科が国際科へと学科転換し、平成十一年度にはトレーニングルームの竣工、平成十八年度には第二体育館を竣工し、学習環境とともに部活動の活性化を目指して施設も拡充されました。その後、生徒数の減少や時代の要請により、現在は、普通科と国際科からなる十二学級、生徒数四百五十四名の学校となっています。この間、堅忍剛健、自立敬愛、高い知性、豊かな情操、健全な心身を涵養し、国際社会に通用する人材を育成することを教育目標として教育活動が行われ、九千三百十五名の優れた卒業生を輩出してきました。これも歴代校長をはじめとする諸先生方の熱心なご指導や、同窓生、保護者、関係各位の皆様のご支援、ご協力の賜と深く感謝申し上げます。一昨年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの教育活動を断念せざるを得ませんでした。昨年度、今年度におきましても、従来どおりの教育活動を行うことが困難な状況が続いています。入学式、卒業式などの式典は参加者を最小限に絞るなどして、球技大会、文化祭、修学旅行、国際交流などの学校行事については、やり方や場所を変更して行いました。部活動についても、試練の時期が続きました。そのような暗い話題が多い中、卒業生の由井真緒里さんが、水泳競技で東京パラリンピックに出場、二百メートル自由形と二百メートル個人メドレーで六位入賞し、明るい話題を提供してくれました。私たちが生きていく世の中は、情報化が進み物事が変化するスピードが予想以上で、どうすればいいのかを絶えず自分で判断する力が必要となっています。日本経済、少子高齢化、地球温暖化、ゴミ処理問題など、避けては通れない課題が山積しています。このような世の中だからこそ、生徒の生きる力を育てることが大切だと考えています。四十年の節目に当たり、これまでの優れた伝統を継承し、五十年、百年と歴史を繋ぐ礎を築き上げ、併せて新しい時代にあった特色ある学校づくりを推進し、前橋西高校のさらなる発展に向け、生徒、教職員一丸となって邁進してまいります。結びになりますが、長い年月にわたり、物心両面にわたって本校の教育活動を支えていただきました群馬県、前橋市、同窓会、PTA、地域の方々に心より御礼申し上げますと共に、今後とも皆様の一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ式辞とします。令和四年十一月一日 群馬県立前橋西高等学校 校長 高田博基

10月22日(土)青少年赤十字専門部大会

<青少年赤十字専門部大会>10月22日(土)県生涯学習センター

「今ここから、その先へ」をテーマとして、第28回群馬県高等学校総合文化祭

が、盛大に開催されますことを、心からお喜び申し上げます。また、大会開催に際

して、多大なるご支援とご協力をいただいております関係者の皆様に、深く感謝申

し上げます。本来なら、青少年赤十字専門部は、皆さんが、赤十字の精神に基づ

き、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、学校教育や日常生活の中で様々な

実践活動を行っていますが、昨年度つきましては、新型コロナウイルス感染症の影

響により、多くの実践活動を断念せざるを得ませんでした。今年度におきまして

も、従来どおりの実践活動を行うことが困難な状況が続いていますが、青少年赤十

字専門部として、専門部大会を、安全を最優先としながら、対面で開催することと

しました。改めて、対面での開催に向け、ご尽力くださいました皆様に厚く感謝申

し上げます。新型コロナウイルスの感染は、未だ収束には至らず、本専門部の活動

にも、依然として影響を及ぼしていますが、日々変化する感染状況や社会情勢から

活動内容を詳細に検討し、今のままでいい活動、元に戻した方がいい活動、新しい

形に変えた方がいい活動など、専門部として、その時考え得る、一番いい判断がで

きるよう、知恵を出し合い、専門部の業務を推進してきました。今後も生徒や職

員、保護者や地域の方々など赤十字活動を支えてくださる全ての方々と協力しなが

ら、青少年赤十字専門部のさらなる充実・発展のために力を尽くしていきたいと考

えています。どうぞよろしくお願いいたします。

10月20日(金)防災避難訓練

<防災避難訓練>

5月の避難訓練は、火災を想定した避難訓練でしたが、今回は、地震を想定した、

避難訓練としました。地震発生時の基本行動は、どこにいても、どのような状況で

も上から物が落ちてこない、横から物が倒れてこない。物が移動してこない場所を

見付け、素早く身を寄せて安全を確保することです。 このことが、指示を待たず

に皆さん自ら判断し行動できるようにしてください。また、校舎内で、落ちてくる

もの、倒れてくるもの、移動してくるものは、どんなものがあるの把握しておくこ

とが大切です。できて当たり前と、避難訓練を軽く考えている人がいるかもしれま

せんが、突然の強い揺れで、思うように行動できないということがないように、真

剣に一生懸命にやってください。

10月8日(土)オープンスクール

<オープンスクール>

日時 10月8日(土)13:20~

場所 体育館、校舎等

305名のお申し込みをいただきました。ありがとうございました。

9月28日(水)キャリア教育講演会

<キャリア教育講演会>

日時 9月28日(水)6限7限

講師 (株)伊佐建設代表取締役 伊佐陽介氏

9月15日(木)マナーアップ運動

<マナーアップ運動>

8月29日(月)始業式

<始業式式辞>

2学期始業式にあたり、皆さんに3点お願いしたいと思います。1つ目は、2学期

の取り組みについてです。3年生は進路です。進路は、自ら切り開くしかないと覚

悟を決めた時、大きな一歩を踏み出せると思います。大切なのは目標を達成するた

めの努力をすることです。納得のいかない結果に理屈をつけて心をごまかす愚かな

間違いは犯さないでください。2年生は、高校生活最大の行事、修学旅行がありま

す。高校時代の素晴らしい思い出となるようにしっかり準備してください。楽しい

修学旅行にするために大切なのは、人間関係だと思います。合わない人がいるのは

よのなかの当たり前です。自分の意見を伝えながら相手の言うことも受け止められ

る柔軟性を身に付け合わない人とも折り合いをつけながら集団生活を送れるように

なってください。他人を批判したくなったら自分はどうなんだと考えてください。

言いにくいことほど直接伝えてください。言葉には、責任を持ってください。1年

生は、コース選択があります。自分に向いていることは何か、本当に好きなことは

何かを真剣に考えてください。人には向き不向きがあります。たとえ興味や関心が

あっても、向いていなければ長続きしません。親や先生など周りの人の意見を取り

入れる柔軟性も大切です。2つ目は新型コロナウイルス感染症についてです。県の

警戒度2は変わらず、行動制限も指示されて」いませんが、明らかに感染者が増加

しています。今まで以上に登校前の健康観察、教室の換気、身体距離の確保、マス

クの着用、黙食等、基本的なことを徹底してください。一人一人が、緊張感を持っ

て、学校生活をしてください。3つ目は、登下校中の自転車の交通事故とマナーに

ついてです。スピードの出し過ぎ、一時停止違反、スマホ、イヤホンの使用など、

やるなということは絶対にやらないでください。被害者にも加害者にもならないよ

うに最大限の注意をしてください。自分の命を守るためヘルメットを着用してくだ

さい。ヘルメットの着用は保護者アンケートでも学校で厳しく指導してほしいとい

う意見がありました。最後に、2学期は創立40周年記念式典など大きな学校行事

が予定されていますが、今後、警戒度が上がったり、校内で複数の感染者が確認さ

れるなど感染状況によっては行事を中止したり、2年生の修学旅行についても、大

きな変更をしなくてはならないかもしれません。あらかじめ承知しておいてくださ

い。以上、3つのお願いと連絡をして、2学期始業式の式辞とします。

7月22日(金)1学期終業式・壮行会

<終業式>1学期終業式にあたり3つのことを話したいと思います。1つ目は自

覚についてです。1学期15件の自転車の交通事故がありました。自分は大丈夫

と軽く考えていた人もいたのではないかと思います。コロナで学級閉鎖がありま

した。運も良かったと思いますが、昨年は1度も学級閉鎖等無く生徒の協力のお

陰だと有難く思っていました。最近の様子を見るとマスク無しで話をしたり黙食

を守らないなど多くの人に迷惑をかけているのが理解できない生徒がいて残念で

す。校内でスマホを使っている生徒がいるということも聞きます。前西の将来は

皆さん次第です。事件、事故、服装、態度、進路、部活動、行事、地元の評判、

通学時の様子等、周囲の人は、皆さんのことを本当に良く見ています。もっと自

覚をしてください。2つ目は、人間関係のトラブルについてです。SNSのやり

とりなど、自分では、そういうつもりがなくても、大丈夫と思っても、今の法律

では、相手が嫌がることは、いじめになってしまいます。自分がどう思うかでな

く、相手がどう思うかを考えて行動してください。3つ目は、夏休みの生活につ

いてです。休み中は、物事を自分で判断しなくてはならないことが多いと思いま

す。迷ったら大人に相談してください。軽い気持ちでしたことが、大変な事件に

なってしまうことがあります。友達だとトラブルに巻き込んでしまったり、難し

い相談は困らせてしまうと思います。高校時代が思い出に残る素晴らしい時間に

なるかどうかは、どれだけ懸命に高校時代を生きたかにつきると思います。まず

は休まず学校に来ることです。充実した夏休みを過ごし8月29日に全員そろっ

て2学期のスタートを切ることをお願いして終業式の式辞とします。

<壮行会>JRC部の皆さん、第46回全国高等学校総合文化祭出場おめでとう

ございます。テストと同じで、大切なのは、どれだけ準備したかだと思います。

残された時間は限られています。今この瞬間を後から振り返ったとき、自分にや

れることは全てやった、自分の力ではこれ以上どうにもならなかったと思えるよ

う懸命に準備してください。群馬県の代表として立派な発表を期待しています。

7月14日(木)創立40周年記念事業第5回実行委員会

<創立40周年記念事業第5回実行委員会>

記念式典、記念講演、記念品について承認されれる。

7月14日(木)マナーアップ運動

<マナーアップ運動>

7月11日(月)高校野球

<7月11日(月)高校野球>

前橋東◯ー✕連合(前西、四ツ葉、下仁田、嬬恋、尾瀬)

7月9日(土)1学年土曜特別講座

<7月9日(土)1学年土曜特別講座>
【英語】群馬大学共同教育学部英語専攻講師 津久井貴之先生
(参考:お茶の水女子大学附属高等学校、中央中等教育学校等歴任)
【国語】ぐんま総合教育力向上チーム・群馬大学医学部非常勤講師 丸山正先生
(参考:沼田高等学校校長、前橋高等学校・高崎高等学校等歴任)
【日本史】小西弘通教頭

7月5日(火)球技大会at高崎アリーナ

<球技大会>7月5日(火)高崎アリーナ

イベントはB'zのコンサート(6,000人)以来だそうです。

 

7月2日(土)同窓会総会

<同窓会総会>7月2日(土)14:00~会議室

6月12日(日)インハイ予選バレーボール

<インハイ予選バレーボール>前橋西高校✕-◯桐生清桜高校(桐南×桐西)

6月11日(土)一般公開

<一般公開>来場者約1,000名(一般約740名、中学3年生約180名、他小学生以下)

6月10日(金)黎明祭

<黎明祭始まりました>

全校生徒が力を合わせて作りました。

 

5月29日(日)インハイ予選

<インハイ予選>

前橋西高校✕ー◯前橋市立前橋高校

5月28日(土)インハイ予選

<インハイ予選>

前橋西高校◯ー✕桐生清桜高校(桐生南+桐生西)

前橋西高校✕ー◯渋川高校

5月27日(金)ニュースeye8オンライン国際交流

<ニュースeye8オンライン国際交流>

5月22日(月)防災避難訓練

<防災避難訓練>

私からは、三つのことについて、話をしたいと思います。1つ目は、避

難訓練は、自分の命や友人の命を守るための重要な行事であるというこ

とです。やればいいのではなく、効果が期待できないと意味がありま

せ。実際には「いつ」「どこで」地震や火災に遭遇するかわかりませ

ん。いざというとき、適切な行動を取ることができるよう真剣にやって

ください。2つ目は、ある意味災害である、交通事故とコロナについて

です。今年度も自転車の交通事故が発生しています。もっと気をつけて

ください。余裕を持って家を出る、交通法規を守る、ヘルメットを着用

する必ず実行してください。コロナについても、適当になってしまって

いるところがあるので、気をつけてください。特に休み時間、昼食等先

生がいない場面。3つ目は、避難訓練には関係ありませんが、明日から

テストです。しっかり準備をして、受けてください。試験は準備で、ほ

ぼ結果が決まります。以上3点お願いして、私からの話とします。

5月21日(土)授業参観・PTA総会・実行委員会

<授業参観>

<PTA総会 受付>

本日は、お休みのところ、お集まりいただきましてありがとうございま

す。PTA総会にあたり、3つのことをお願いしたいと思います。1つ

目は、行事等についてです。今年度も新型コロナウイルスの影響は続い

ていますが、可能な範囲で実施していこうと考えていますので、ご理解

ご協力のほどよろしくお願いします。本日の授業参観、PTA総会につ

いては、3年振りに開催することができました。文化祭についても、現

状、生徒1人に2枚チケットを配布して、6月11日(土)に公開予定で

準備を進めています。PTAも催し物をする予定です。2つ目は、交通

事故についてです。今年度になって、数件、自転車の交通事故が発生し

ています。頭を打って救急車で病院に運ばれた事故、加害者になってし

まった事故もありました。余裕を持って家を出ること、交通法規を守る

こと、ヘルメットの着用をご家庭でもご指導いただければと思います。

3つ目は、資料についてです。本日配布した、教職員紹介については、

写真が載っていますので、取り扱いについて、十分注意してください。

以上、お願いして挨拶とします。本日はよろしくお願いします。

<創立40周年記念事業実行委員会>

 

5月18日(水)生徒総会・関東大会壮行会

<生徒総会>

皆さん、こんにちわ。体育館に集まってもらうのがいいのか、オンライン

がいいのか迷いましたが、コロナもあるので、この様な形での生徒総会と

しました。生徒総会とは、学校をより良くするために、生徒全体で学校の

ことを考えていこうというものです。本日の議題は、資料にあるように

「生徒会活動」と「生徒会費の使い方」についてです。是非、他人事で

無く、自分たちのことを話し合うと考えて参加してください。

<壮行会>

レスリング部の皆さん、陸上部の皆さん、関東大会出場おめでとうござ

います。皆さんは、日頃の厳しい練習に耐え、目標に向かって、ひたむ

きに努力してきました。体調管理に万全を期して、練習してきたこと、

身に付けた力、努力できた自分に、自信と誇りを持って、力一杯、戦っ

てきてください。前橋西高校全員が心から応援しています。

 

5月13日(金)~15日(日)高校総体

<高校総体>関東出場「レスリング部」「陸上部」

13日(金)開会式→空手→バスケ

14日(土)ソフトボール→テニス

15日(日)サッカー男子→陸上→サッカー女子

 

5月12日(木)校内マナーアップ(生徒会・生活委員)

<校内マナーアップ(生徒会・生活委員)>

ヘルメット着用が増えました。

5月9日(月)高校総体

<高校総体>

4/29サッカー、5/4テニス、5/5バスケ男子、5/7バスケ女子、行ってみました。

4月12日(火)対面式・壮行会・部紹介

<部紹介>

<対面式>

本日は、お互いにはじめての顔合わせです。対面式にあたって、3つの

ことをお願いしたいと思います。1つ目は、プライド、信念を持って、

学校生活を送ってください。そうすることが、モラルの高さ、我慢強

さ、辛抱強さといった生き方の背骨を作ってくれると思います。18歳

を大人とするのならなおさらだと思います。2つ目は、2・3年生は、

上級生として、尊敬される、先輩になってください。1年生は、謙虚な

態度で、2・3年生を見習い、早く充実した高校生活が過ごせるように

なってください。3つ目は、先輩・後輩の人間関係の中で、年上の人と

の接し方や、年下の人との接し方を学んでください。人間関係を学ん

で、社会に出て、かわいがられる人になってください。以上、3つお願

いして、あいさつとします。

<壮行会>

JOCジュニアオリンピックカップ全日本スリング選手権大会出場おめ

でとうございます。全国の強豪を相手に、群馬県の代表として、力一

杯、戦ってきてください。前橋西高校全員が心から応援しています。

 

4月8日(金)入学式

<入学式式辞>

暖かい春の日差しが降り注ぎ、新緑が輝きを増し、清野の里をすがすがしい春の風が吹き抜けていく今日の佳き日に、同窓会長 新井吉宗 様、PTA会長 須田かお里 様、保護者の皆様方のご臨席のもと、群馬県立前橋西高等学校第四十回入学式を挙行できます事を、心より御礼申し上げます。ただ今、入学を許可しました百六十一名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。前橋西高校への入学を心から歓迎します。皆さんは、本日から高校生となり、三年間、前橋西高校で勉強を初め行事や部活動などを通して、多くの事を学びます。学ぶことは、新たな知識を身に付け、出来なかったことが出来るようになることです。学ぶことにより、日常が成り立ち、仕事が得られ生活が営めます。人生を豊かなものにすることができます。地域を支え社会に貢献することができます。学校は世の中へ出るための練習の場です。皆さんが生きていく世の中は、情報化が進み、予想を超えたスピードでものごとが変化して、文化や価値観の異なる色々な考えを持つ人と理解し合い、互いに協力して生きていかなくてはならない世の中です。このような世の中で生きていく皆さんに、学校生活のあらゆる場面で意識してほしいことが三つあります。一つ目は、自立するということです。自分を律することができるようになってください。周りに流されず、自分の考えを持ち、責任感をもって主体的に行動できるようになってください。日々の授業は、受け身ではなく一つ一つの授業を大切にして、あらゆることに興味を持って取り組んでください。高校時代に身に付けた知識は、消えること無く経験したことのない困難な課題に直面した時に、解決の道を開いてくれます。助けてくれます。二つ目は、協力するということです。他者を尊重し、対話を通して、力を合わせて、課題を解決できるようになってください。お互いに違いを認め、お互いの人格を尊重し合える関係ができれば、大きな力を発揮することができます。学校は人間関係を通して、豊かな人間性を育む場です。人は人との関わりの中で成長します。他人の痛みを感じられる人、やさしさを大切にする人になってください。三つ目は、目標を早く見つけるということです。皆さんには夢があると思います。夢は何となく思い描いていますが、近づくと現実味を帯びた目標となります。夢を目標に近づけるのは自らの努力です。前橋西高校で懸命に努力することが、夢を目標に近づけることに繋がります。明確な目標を定め、努力を積み重ね、目標を達成してください。高校三年間を後から振り返ったとき、自分にできる事は全てやった、自分の力ではこれ以上どうにもならなかったと思えるように、日々努力してください。思い残す事は、何も無いと思える高校時代にしてください。新入生のみなさん、前橋西高校は、生徒一人ひとりを大切にする学校です。私たち教職員は、皆さんの事を一生懸命に考え、支え励まし応援します。保護者の皆様。本日から高校生活がスタートします。私たち教職員は、生徒が時代を切り開く力や、豊かな人間性を身に付けられるよう全力を尽くして参りますが、生徒の健全育成のためには、学校と家庭が、それぞれの役割を果たしながら、相互に協力し合い連携していく事が、何よりも重要であると考えています。どうか学校の方針をご理解いただき、ご支援とご協力をお願いいたします。結びになりますが、新入生一人ひとりの高校生活が、希望と感動に満ちた、有意義なものとなる事を祈念し、式辞といたします。令和四年四月八日 群馬県立前橋西高等学校 校長 高田博基

4月8日(金)1学期始業式

<1学期始業式式辞>

1学期始業式にあたり、皆さんに3つのことをお願いしたいと思います。1つ目は、新型コロナウイルス感染症についてです。引き続き、警戒が必要な状況にあります。様子を見ていると、適当になってしまっていることがあるので、検温、マスクの着用、手洗い、3密の回避など基本的なことを見直しててください。授業や部活動、昼食や登下校も含めて、学校生活の中で感染することがないように、一人一人が自覚した行動をしてください。2つ目は、交通事故防止についてです。特に自転車事故の防止について、乗りながらスマホを使わない、スピード出しすぎない、ヘルメットかぶるなど、当たり前のことを守り、事故をなくしてください。昨年度も年度初めに事故がありました。三つ目は、昨年度もお願いしましたが、学校を良くするために、皆さんに、実行してほしいこと「時を守り、場を清め、礼を正す」です。「時を守り」とは時間を守ること、約束を守ることです。「場を清め」とは教室をきれいにすること、身の回りを整理整頓することです。「礼を正す」とは、あいさつをすること、返事をすることです。当たり前のことが当たり前にできることの大切さは、見逃されがちですが、学校の、社会の基本です。「時を守り、場を清め、礼を正す」学校をより良くするため、是非、実行してください。

4月1日(金)令和3年度末人事異動

<令和3年度末人事異動> ※敬称略
【退職・転出等】「ありがとうございました」
1 石関 正志 国語 再任用任期満了
2 須藤 鈴枝 地公 定年退職
3 都丸 政志 数学 定年退職((再任用・本校)
4 町田 聖美 数学 安中総合
5 山下みずほ 理科 玉村高校
6 平井 千尋 体育 県スポーツ振興課
7 星野 舞  英語 前橋東高校
8 福島可奈子 家庭 富岡実業高校
9 深代 幸子 養護 前橋高校
10 戸塚 昭太 事務 伊勢崎高等特別支援
11 木下 恵美 司書 盲学校
【転入】「よろしくお願いします」
1 莅戸 貴利 数学 安中総合
2 狩野 圭市 理科 吉井高校
3 神沢 貴典 体育 桐生商業
4 渡部 典子 英語 赤城特支
5 上原亜由美 養護 前高特支
6 大山 雅裕 事務 勢多農林
7 滝沢希代美 司書 中央中等

3月31日(木)春休み学習室

<春休み学習室>

3月24日(木)~、平日8:30~16:30、本日も生徒が利用

3月23日(水)レスリング部壮行会・終業式

<レスリング部壮行会・終業式式辞>

大谷君、全国選抜レスリング大会出場おめでとうございます。コロナ渦

で大会が中止になったり、まん延防止等重点措置で部活ができなかった

りで、モチベーションやコンディションを維持することが、大変だった

と思います。体調管理に万全を期して、練習してきたこと、身に付けた

力、努力できた自分に、自信と誇りを持って、群馬県の代表として、力

一杯、戦ってきてください。前橋西高校全員が心から応援しています。

 

新型コロナウイルス感染症について、警戒が必要な状況にありますが、

今年度、最後なので体育館に集まってもらいました。3学期終業式にあ

たり、3つのことを皆さんにお願いしたいと思います。1つ目は、事故

防止についてです。自転車事故の防止については、乗りながらスマホを

使わない、スピード出しすぎない、ヘルメットかぶるなど、当たり前の

ことを守り、事故にあわないようにしてください。新型コロナウイルス

感染症については、まん延防止等重点措置が解除になりましたが、引き

続き、マスクの着用など基本的対策をきちんと行ってください。今年

度、1度も休校等無かったのは、運も良かったと思いますが、皆さんの

協力のお陰だと思っています。2つ目は、来年度についてです。前西の

将来は皆さん次第です。様々な制限の中での学校生活にはなりますが、

前橋西高校のさらなる充実・発展のために全力を尽くしてください。3

つ目は、休み中の行動についてです。休み中は、物事を自分で判断しな

くてはならないことが多いと思います。悩んだら、事件や事故となる前

に、躊躇無く、先生や親など大人に相談してください。本日は、今年度

の終わりであるとともに、来年度の始まりでもあります。2年生、3年

生になる皆さん、なるべく早く進路に取り組んでください。良い結果の

生徒は早くから準備した生徒です。部活動の実績、検定、資格、ボラン

ティア活動、各種委員会等の役員など、調査書、推薦書に記載できるこ

と、進路に有利になることを、今日からできる限り多く積み上げてくだ

さい。最後に4月8日の始業式に、全員元気に集まることをお願いし

て、終業式の式辞とします。

 

 

3月22日(火)入学予定者説明会

<入学予定者説明会>

日時・会場:3月22日(火)・本校体育館

3月17日(木)ハザードマップ作成

<危険箇所ハザードマップ>

本校交通委員会、清里小学校、清里公民館が合同で作成しました。

 

3月16日(水)後期合格発表

<後期合格発表>

日時:3月16日(水)10:00~

場所:本校玄関

3月1日 卒業式式辞

<令和3年度卒業証書授与式 式辞>


やわらかな陽射しが日一日と暖かさを加え、駐輪場の桜の蕾が色づき始

め、清野の里を吹く風も春の訪れを感じさせる今日の佳き日、同窓会長

新井吉宗 様、PTA会長 須田かお里 様、保護者の皆様方のご臨席のも

と、第三十七回群馬県立前橋西高等学校卒業証書授与式を挙行できます

ことを、心より御礼申し上げます。在校生につきましては、新型コロナ

ウイルス感染症について、引き続き警戒が必要な状況にありますので、

教室において、オンラインでの参加とさせていただきました。ただ今、

卒業証書を授与しました百八十八名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう

ございます。本校所定の教育課程を無事修了し、めでたく卒業の日を迎

えることができましたことは、一人ひとりが三年間、たゆまぬ努力を積

み重ねてきた結果であります。その努力に対して、心から拍手を送りた

いと思います。私たちは今、これまでの当たり前が当たり前でなくな

り、新たな当たり前が生まれる瞬間に立ち会っています。これまでと全

く異なる状況の中で、高校3年間という時間を過ごすことには、困難な

ことが数多くあったと思います。しかし、時は流れ、季節は動き、本日

の卒業式を迎えることとなりました。皆さんが、前橋西高校での日々を

振り返り、その中に、成長の跡を見つけることができれば、それは私た

ち職員にとっても、とても嬉しいことです。本日、皆さんは、めでたく

卒業の日を迎え、高校から、人生の次のステージへと進みます。大学や

専門学校へ進学し、より専門的な勉強をする人、社会人となり、経済的

にも精神的にも自立する人、道は様々ですが、期待と不安が入り交じっ

た複雑な気持ちでいることと思います。新しい門出を迎える皆さんに、

伝えたいことが三つあります。一つ目は、自分の人生に責任を持つとい

うことです。四月から、成年年齢が十八歳になります。どのような道を

歩む場合でも、社会の一員として、責任を求められるようになります。

高校を卒業するということは、自らが創る人生の舞台に、主人公として

立つことです。これまでは、親や学校の先生が、用意してくれたシナリ

オがありました。これからの皆さんには、シナリオがありません。時に

は、自分では、どうすることもできない場面に出会うこともあります。

投げやりになっても良い、と言っているわけではありません。与えられ

た環境のなかでベストを尽くし、自分ではどうすることもできない現実

を受け入れ、今やるべきことを愚直に実践し、小さな成果を確実に積み

上げていく、社会の一員として、義務や責任を果たしていく、それが自

分の人生に責任を持つということだと思います。主役はあなた自身で

す。主役の座を譲ることなく、あなたらしく、自らの人生を堂々と生き

てください。二つ目は、強さと柔軟性を持った人になってほしいという

ことです。皆さんが生きていく世の中は、情報化が進み、ものごとが予

想を超えたスピードで急激に変化して、多種多様な価値観の中でどうす

るかを絶えず、短い時間で決めなくてはなりません。少子高齢化、地球

温暖化、ゴミ問題等どれをとっても、解決の目処は立っていません。子

供たちに、明るい未来や平和な世界を残していくことは、大人の役割だ

と思いますが、結局、大人は自分のことで精一杯で、次の世代のことを

考える余裕がありません。SNSが発達し、誰かと繋がっていないと、

必要以上に、孤独や不安に振り回されてしまうことがあります。個人が

全体の中に溶けて無くなっていくような錯覚すら感じてしまいます。何

も考えずに生活していると、SNSが日常生活の目的になってしまった

り、流行やファッションという誰かに施された仕掛けにかかり、ただ、

物真似しているだけで、中味が空っぽなことに気付かずにいることがあ

ります。便利にはなりましたが、何が幸福か判断するのが困難な世の中

になったと思います。そんな世の中だからこそ、自分の力で人生を切り

開いていける強さと柔軟性を持った人になってほしいと思います。三つ

目は、感謝の心を忘れないでほしいということです。本日、皆さんがこ

うして無事、卒業の日を迎えられるのは、もちろん皆さん一人ひとり

が、努力したからですが、家族をはじめ、先生や友人など、多くの人た

ちの支えがあったことを忘れないでください。人は感謝の言葉よりも、

いかに大変だったかを言いがちですが、支えてくれた人、見守ってくれ

た人が必ずいるはずです。私たちは、多くの人と出会い、関わりを持ち

ながら、生活しています。謙虚な気持で、周りの人たちへの感謝の心を

いつも忘れないでください。感謝の心が人格を磨き、人を成長させてく

れます。終わりになりましたが、保護者の皆様方にお祝いとお礼を申し

上げます。本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。お子様

の健やかな成長を願い、支えてこられた皆様には、苦労も多かったこと

と思います。今日の佳き日を迎え、成長されたお子様の姿に、感慨もひ

としおのことと存じます。教職員一同、心よりお慶びを申し上げますと

ともに、今日まで本校にお寄せいただきましたご支援、ご協力に深く感

謝を申し上げます。卒業生の皆さんの前途に幸多からんことを祈念しま

して式辞とします。

令和4年3月1日 群馬県立前橋西高等学校 校長 高田博基

2月22日(火)40周年記念事業実行委員会

<第3回実行委員会>

日時:2月22日(火)16:00~会議室
議事:記念誌について(案)「承認」、その他連絡事項
同窓会:新井委員長、立見副委員長、森田・倉林・小曾根委員
PTA:須田副委員長、櫻井・音喜多委員
学 校:校長、教頭、渉外部長、同窓会担当、事務担当

 

1月14日(月)高大連携 前西×前橋国際大

高大連携協定 前橋西高×前橋国際大学

日時:1月14日(月)10:30~

場所:前橋西高校会議室

この高大連携を通して、本校の生徒が、大学レベルの教育・研究に触れ

ることで、視野を広げ、進路に対する意識と学習意欲が高まることを期

待します。

1月7日(金)3学期始業式式辞、レスリング部関東大会壮行会

<式辞、レスリング部関東大会壮行会>オンライン(会議室→教室)

皆さんおはようございます。新聞報道等で知っている人もいると思いますが、

群馬県の新型コロナウイルスの感染状況から、急遽このような形での始業式と

しました。3学期始業式にあたり、3学期に取り組んでほしいことについて、

話したいと思います。3年生は、これから受験の人は、全力で受験に取り組ん

でください。進路が決まっている人は、それぞれの進学先・就職先での準備を

してください。課題があれば、必ずやってください。皆さんが、頑張らないと

来年以降、指定校や求人が来なくなってしまいます。将来有利になる資格があ

れば、取得してください。社会人になると、どういう力を持っているかで、差

が出ます。全員同じは高校までです。2年生は、進路について、準備を始めて

ください。既に家の人とは、話をしていると思います。その上で、担任の先生、

進路の先生と話をしてください。もう進路は始まっています。今日から、面接

に行ける服装、面接で通用する挨拶、面接で通用する言葉使いをして、学校生

活の中で、面接の練習をしてください。部活動の実績、検定、資格、ボランテ

ィア活動、各種委員会等の役員など、調査書、推薦書に記載できること、進路

に有利になることを、今から、できる限り多く積み上げてください。1年生は

2年生に進級すると文系、理系、国際科に分かれます。人によって、どのよう

な学習に力を入れれば良いか、なるべく早く進路を意識した学習を始めてくだ

さい。良い結果の生徒は早くから準備した生徒です。行けるところで無く、行

きたいところに行けるよう、1年から進路に有利になることを、積み上げてく

ださい。終わりに、新型コロナウイルスの感染者が増加しています。検温、身

体距離の確保、マスクの着用、手洗い、3密の回避など基本的対策を徹底して

ください。授業や部活動、昼食や登下校も含めて、学校生活の中で感染するこ

とがないように、1人1人が自覚した行動をしてください。3学期を充実した

時間にすることをお願いをして、始業式の式辞とします。

<壮行会>

関東レスリング選抜大会出場おめでとうございます。とにかく、体調管理に万

全を期して、練習してきたこと、身に付けた力、努力できた自分に、自信と誇

りを持って、群馬県の代表として、力一杯、戦ってきてください。

1月6日(木)サーマルカメラ設置

<サーマルカメラ設置>公仕の權藤さん小澤さんが設置してくれました。

1月4日(火)仕事始め

<仕事始め>

生徒は、午前は寒い中元気に部活動、午後は学習室で勉強です。

 

12月24日(金)冬休み学習室

<冬休み特別学習室>

日時・場所:12月24日(金)~、8:30~16:50・2階会議室

通常の学習室に加えて、冬季休業中、会議室を学習室として開放しています。

今日も朝から2年生3名が学習していました。

教頭先生の進路相談も受けられます。ぜひ利用してください。

12月23日(木)2学期終業式

<2学期終業式>

2学期終業式にあたり、3つのことを話したいと思います。1つ目は、

交通安全についてです。スマホアンケートの調査結果を見ました。登下

校中、自転車に乗っているときに使っているが11%、乗っているときに

も止まっているときにも使っているが7%、両方合わせて18%。この

結果をどう思いますか。この前も言いましたが、やるなということはや

らないでください。危険だということがわからない生徒もいないし、理

由も必要ありません。とにかく自転車に乗りながらスマホを使うのはや

めてください。2つ目は、前西の未来についてです。中学3年生の進路

希望調査が新聞報道されました。本校は、定員160名に対して、希望者

184名、倍率1.13倍でした。不合格24名が出る入試です。本当に人気の

ある学校になれるか、前西の将来は皆さん次第です。生徒の事件・事

故、態度や服装、3年の進路結果、1・2年の部活動の勝敗、地元での

評判、通学時の様子等、中学生と保護者は本当に良く見ています。先

日、校内を見回っていたら廊下がゴミだらけなので、こんな汚いのに気

にならないのかと思って、掃除していたら、何も言わないのに男子生徒

が、ちり取りを持ってきて取ってくれました。うちの学校も捨てたもん

じゃないなと気分良くなりました。世の中、言葉でなく行動でどんな人

か評価されます。立派なことを言うよりもゴミが落ちていたら拾うそん

な小さなことを大事にしてください。3つ目は、休み中の行動について

です。休み中は、物事を自分で判断しなくてはならないことが多いと思

います。悩んだら、事件や事故となる前に、躊躇無く、先生や親、場合

によっては、警察など大人に相談してください。友達だとトラブルに巻

き込んでしまうことがあります。また、年末年始は、普段いない家族が

集まることもあると思います。引き続き、基本的な感染防止対策を行

い、緊張感を持って充実した休みを過ごしてください。また、休み中、

会議室を学習室に開放しますので、是非利用してください。教頭先生が

相談に乗ります。1・2年生、文化祭について、先生方で話し合って、

来年6月に改めて実施する予定にしました。コロナの状況によります

が。最後に1月7日の始業式に、全員元気に集まることをお願いして、

終業式の式辞とします。

12月22日(水)選挙出前授業

<2学年選挙出前授業(県選挙管理委員会)>

日時・場所:12月22日(水)5・6限・体育館

出前授業にあたり、皆さんに、2つのことを話したいと思います。1つ

目は、民主主義の根幹を学んでほしいと言うことです。普段の生活の中

で、感じること、こうしてほしいということを、私たちの代わりに国や

地域で実現してくれる人々を選ぶのが選挙です。選挙の告示をはじめ、

公正・円滑に選挙を進めるための選挙管理委員会の働き、立候補者や応

援者の選挙活動など、民主主義の基本である選挙を正しく理解できるよ

うになってください。2つ目は、有権者として、資質を高めてほしいと

いうことです。日本は国民が主権を持つ民主主義国家です。18歳、高

校3年生になると、有権者として、自らの意思を政治に反映させなくて

はなりません。選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者として、そ

の意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会で

す。参院選が、来年7月に実施されます。首長選挙が実施される市町村

もいくつかあります。今日の出前授業が、皆さんの有権者としての心構

えを作るきっかけになることを願います。

音楽発表会12月20日21日(鈴木教諭)

<音楽発表会(鈴木先生)>

日時:12月20日(月)2・3限、21日(火)3・4・6限

場所:音楽室

生徒:1年、3年音楽選択者(写真は1年4組)

11月20日(土)美術部作品展

日時:11月16日(火)~23日(火)

場所:イオンモール高崎

11月19日(金)マラソン大会

日時11月19日(金)

<開会式>皆さん、おはようございます。マラソン大会にあたり、皆さ

んに三つのことをお願いしたいと思います。まず、第一に、最後まで一

生懸命走り抜いてください。一所懸命かどうかは、自分自身しかわりま

せん。マラソン大会は、体を鍛えるためでなく、心を鍛えるためにやる

のだと、私は思っています。2つ目は、体調が悪くなったら、勇気を持

って、リタイヤしてください。すぐに近くの先生に申し出てください。

3つ目は、PTAの皆さんに、お手伝いをしていただいています。しっ

かり、挨拶をしてください。1人1人が自分自身と真剣勝負をして、思

い出に残る大会になることを祈念して、あいさつとします。     


<閉会式>皆さん、お疲れ様でした。閉会式に当たり、私からは、三つ

のことを話をしたいと思います。1つ目は、優勝を争う真剣勝負と、職

員賞のおたのしみと、両方があり充実した、マラソン大会だったと思い

ます。2つ目は、この間も話しましたが、行事の後は、気持ちが緩みが

ちです。交通事故が無いように安全に帰ってください。3つ目は、来

週、22日(月)は期末テスト9日前です。気持ちを切り替えて、今日

から、期末と真剣勝負してください。

11月12(金)緊急全校集会

日時 11月12日(金)1限

場所 体育館

おはようございます。今日集まってもらったのは、交通事故について、

注意するためです。警戒度が1になったとはいえ、新型コロナウイルス

に警戒が必要な状況にあるのにも関わらず、授業をカットしてまで、こ

ういう形を取ったのは、それだけ重大なことだということです。登下校

中の交通事故が多すぎる。特に自転車の交通事故が多すぎます。何とか

したいと思います。交通事故の防止について、私から2つ話をします。

1つ目は「やるなということをやるな」です。たとえば、①乗りながら

スマホを見るな②イヤホンするな③並んで走るな④2人乗りするな⑤ス

ピード出しすぎるな、必ず守ってください。2つ目は「やれということ

をやれ」です。たとえば①余裕を持って家を出る②車道は左側を走る③

交差点は安全確認する④ヘルメットかぶる⑤信号守る、一時停止は止ま

る⑥暗くなったらライトをつける、必ず守ってください。まあいいか、

多分大丈夫だとか甘い考えで行動しない。自転車では、迷ったらやめ

る、止まる。この後、係の先生から、話がありますのでよく聞いて、1

人1人が交通事故に遭わないよう、最大限の注意をしてください。

11月10日(水)1日修学旅行(2年)

日時11月10日(水)発6:30~着18:30

場所 富士急ハイランド、那須ハイランドパーク

11月1日(月)第39回開校記念式典

日時 11月1日(月)、会場 会議室→各教室(オンライン)

概要 式辞、祝辞(同窓会、PTA)、パラリンピック報告(由井選手)

※上毛新聞、群馬テレビの取材もありました。ありがとうございました。

本日ここに、群馬県立前橋西高等学校第39回開校記念式典を、同窓会

長 新井義宗 様、会長代理、PTA副会長 齋藤千夏 様のご臨席を賜

り、挙行できますことに対し、厚くお礼申しあげます。本校は、地域の

方々からの大きな期待と県教育行政関係者からの並々ならぬご尽力をい

ただき、昭和57年11月1日、開設準備室が高崎北高校内に設置さ

れ、初代 矢口校長以下、教頭、事務長、教務主任の4名が着任し、以

来この日を開校記念日としています。翌、昭和58年に1学年6クラス

の普通科高校として開校し「自らの行動の一つ一つが前西の歴史の一歩

一歩を刻む」という初代校長の教育方針の下、師弟一丸となって学校作

りが進められました。昭和61年には、英語科が新設され、平成元年に

は、1学年8クラス、合計24クラスの大規模校となりました。当時、

英語科の設置は、関東の公立高校では初めての試みでもありました。平

成9年には、英語科が国際科へと学科転換、少子化の影響によりクラス

数を減らしていき、現在は、普通科と国際科からなる13学級、生徒数

496名の学校となっています。来年度、創立40周年を迎えます。

「堅忍剛健」「自立敬愛」「高い知性、豊かな情操、健全な心身を涵養

し、国際社会に通用する人材を育成する」ことを教育目標として、これ

までに9,127名の優れた卒業生を輩出してきました。今、39年と

いう時を経て、新たな挑戦の時期を迎えています。第35回開校式典の

式辞の中で、当時の校長が話していることですが、創立30周年の時に

作った記念誌に、平成17年度から平成23年度までの7年間の卒業生

を対象に行われたアンケートが掲載されています。そのアンケートの中

に「これからの前橋西高校に望むこと」という質問があり、1番多かっ

た答えが「学力向上をはかり、大学等への進学に力を入れて進路実績を

あげる」で、2番目に多かった答えが「生徒指導を充実させ、将来立派

な社会人となる人材を育てる」でした。学力向上については、アンケー

トに回答してくれた卒業生の中には、おそらく、勉強が得意な生徒、好

きな生徒もいれば、逆に、勉強が苦手な生徒、嫌いな生徒も数多くいた

ことが考えられます。また、生徒指導についても、服装・頭髪指導な

ど、煩わしい、その時だけ先生の言うことを聞いておけばいいと、思っ

ていた生徒も多かったのではないかと考えられます。それは、当時も今

もあまり変わらないと思います。しかし、高校を卒業して、社会に出て

様々なことを経験することで、後輩たちに期待することが、在学中に思

っていたことから変わり「学力向上をはかり、大学等への進学に力を入

れて進路実績をあげる」、「生徒指導を充実させ、将来立派な社会人と

なる人材を育てる」になったのではないかと思います。開校記念式典

は、学校の誕生日を祝うとともに、先輩方のアドバイスに耳を傾け、自

分の将来について、考える良い機会だと思います。高校時代は、嫌いだ

からやらなかった勉強が、社会に出ると、知識や技術を身につけるた

め、やらない訳にはいかないと分かった。意味がないと思っていた学歴

や資格が、社会に出ると、何かやろうとしたとき、無いと、チャレンジ

する機会さえ、与えられないときがあることが分かった。服装や頭髪を

指導されて、人は、見た目で評価されるものではないと思っていたが、

社会に出ると、第1印象で、ほとんど評価が決まってしまうことが分か

った。これら先輩方が、高校時代に気づいていれば良かったと後悔して

いることを、高校生である皆さんに、先輩からのメッセージとして、伝

えたかったのだと思います。これからの厳しい世の中を生きていかなく

てはならない皆さんが、将来の自分に悔いを残さない進路選択をして、

5年後、10年後、希望に満ちた豊かな人生を送ってくれることを期待

したのだと思います。最後に、高校時代にしか出来ないことに、一生懸

命に取り組んでください。今を生きることに、全力を尽くしてくださ

い。皆さんは、この学校を卒業します。将来、前橋西高校の卒業生です

と胸を張って言えるよう、素晴らしい学校になるよう、生徒一人ひとり

が、日々励んでください。群馬県立前橋西高等学校 校長 高田博基

10月29日(金)防災避難訓練

日時 10月29日(金)6校時 グランド

こんにちは。5月の避難訓練は、火災を想定した避難訓練でしたが、今

回は、地震を想定した、避難訓練としました。前回と今回の災害の違い

を理解して、それぞれで、やるべきことが確実にできましたしたか。覚

えている人もいると思いますが、10月7日(木)夜には、震度4の地

震がありました。私からは、前回同様「凡事徹底」について、話をした

いと思います。できて当たり前のことを一生懸命やることが大切である

という意味です。良く、会社や部活動の約束事になっています。避難訓

練も、できて当たり前と軽く考えている人がいるかもしれませんが、真

剣に行わなければ、いざというときに、できません。練習でできないこ

とは、試合でできません。訓練は、常に一生懸命にやってください。

10月27日(水)文化祭代替行事

日時 10月27日(水)

場所 グランド、体育館、中庭、教室

概要 午前:体育的行事、午後:文化的行事

10月23日(土)総文祭青少年赤十字専門部大会(オンライン)

日時:10月23日(土)10:00~

場所:日本赤十字社群馬県支部(オンライン)

概要:災害時支援講習、救命救急法実技講習

10月20日(水)40周年記念事業実行委員会

日時:10月20日(水)16:00~会議室

議事:事業(案)及び、予算(案)「承認」

同窓会:新井委員長、立見副委員長、森田・倉林・小曾根委員
PTA:須田副委員長、齋藤・櫻井・音喜多委員、坂部監事
学 校:校長、教頭、事務長、渉外部長、同窓会担当、事務担当

10月9日(土)オープンスクール

日時:10月9日(土)13:20~

場所:体育館他

参加:193名

概要:①学校概要説明②校舎見学③質疑応答④部活動見学

皆さん、こんにちわ。校長の高田博基と申します。本日は、前橋西高校の

オープンスクールに参加いただきまして、ありがとうございます。高校3

年間は、心と身を成長させる大切な3年間です。その大切な3年間を選ぶ

ために、皆さんに伝えたいことが3つあります。1つ目は、高校入学は、

新たにスタートを切るチャンスです。全員が、同じスタートラインに立つ

ということです。中学時代、頑張った人もいれば、中には、力を十分に発

揮できなかった人もいると思います。本校は、やりたいことができる学校

です。進路は、大学進学から就職まで、多種多様な生徒がいます。昨年度

本校を卒業した由井真緒里さんは、病気の合併症で腰から下が動かせずリ

ハビリのため始めた水泳で、本校に通いながら、東京パラリンピック出場

を目指し、今年、見事、夢をかなえました。担任の先生の話では普段はご

く普通の高校生だったそうです。高校で頑張ろうと思っている生徒、是非

本校に来てください。三年後、立派に成長した自分と必ず出会えるはずで

す。2つ目は、部活動についてです。本校には、インターハイに出場する

部から、楽しく活動する部まで、多種多様な部活動があります。中には、

1年から中心となって活躍が、期待される部もあると思います。皆さんで

作り上げなくてはならない部もあるかもしれません。私も、中学から大学

まで部活動でバスケットをやっていました。元々は、体育の教員なのです

が、部活動をしていなかったら教員にならなかったかもしれません。授業

で学べないことは、部活動で学んでください。3つ目は、高校選びは、向

き・不向が、大変重要だと実感しています。本校は、おとなしくて真面目

な生徒が多く、静かで、落ち着いた雰囲気の学校です。賑やかな雰囲気が

苦手、落ち着いた雰囲気が好きな生徒には、大変向いている学校だと思い

ます。終わりに、これからの厳しい世の中を生きていかなくてはならない

皆さんが、将来の自分に悔いを残さない進路選択をして、5年後、10年

後、希望に満ちた豊かな人生を送ってくれることを祈念申し上げ、挨拶と

させていただきます。

 

10月4日(月)(新)学習室開設

<新たな学習室の設置>

日時:10月4日(月)7:30~8:30、15:50~17:50

場所:特別教室3

朝、生徒が学習に取り組んでいました。

学力向上、進路実現のために積極的に活用してください。

 

9月17日(金)40周年記念事業実行委員会設立総会

日時・場所 9月17日(金)16:00~会議室

議事:会則(案)、役員(案)→案のとおり承認される

同窓会:新井義宗同窓会長、立見公一副会長、森田尚宏副会長、

倉林健副会長、小曾根克彦常任理事

PTA:岡田優花副会長、齋藤千夏副会長、坂部美恵子会計

学校:校長、教頭、事務長、渉外部長、同窓会担当

9月17日(金)前橋青年会議所講演会・ワークショップ

日時:9月17日(金)5・6校時

場所:各HR・各家庭(オンライン)

概要:前橋青年会議所講演会・ワークショップ

公益社団法人前橋青年会議所の皆さん、本日は、このような機会を

作っていただきまして、ありがとうございます。メンバーの1人、

島田将成さんは、本校の卒業生でもあります。生徒の皆さん、色々

な活動を通して、自分自身を理解し、物の見方を広げ、悩みや不安

に振り回されず、進路や自分の将来に対して、自分なりの答えを出

せるようになってください。(中央が本校OB島田さん)

9月10日(金)文化祭について

文化祭について、連絡します。緊急事態宣言が、30日(木)まで延長になり、学校においても、分散登校の延長、部活動の休止、行事の見直し等の指示が、本日、改めてありました。3年生の進路のことなどを考えると、これ以上延期することはできません。これまで、一所懸命準備してきた、皆さんの気持ちを考えると、大変残念ですが、始業式に話したとおり、文化祭は中止、10月の下旬に替わりの行事を実施することとします。詳細については、担任の先生から連絡があると思います。今まで以上に、登校前の健康観察、教室の換気、身体距離の確保、マスクの着用等、基本的なことを徹底してください。一人一人が、緊張感を持って、学校生活をしてください。

9月2日(木)由井選手「東京パララストレース」

日時:9月3日(金)19:31~NHK総合

8月31日(火)2学期始業式 式辞

2学期始業式にあたり、皆さんに3点お願いしたいと思います。1つ目は「新型コロナウイルス感染症」についてです。8月20日から9月12日まで、群馬県全域で緊急事態宣言が発出されました。学校においても、分散登校、部活動の休止、行事の見直し等が、指示されています。今まで以上に、登校前の健康観察、教室の換気、身体距離の確保、マスクの着用等、基本的なことを徹底してください。一人一人が、緊張感を持って、学校生活をしてください。2つ目は、人間関係についてです。何かするとき、自分がどう思うかでなく、相手がどう思うかを考えて行動してください。感情にまかせて、思ってることを何でもぶつけてしまっては、トラブルになります。言いたいこと全部我慢したら、何も伝わりません。良好な人間関係のためには、遠慮と我慢のレベルを上手く設定して、距離感を調節できることが必要です。合わない人がいるのは、よのなかの当たり前です。自分の意見を伝えながら、相手の言うことも受け止められる柔軟性を身に付け、合わない人とも折り合いをつけながら、集団生活を送れるようになってください。他人を批判したくなったら、自分はどうなんだと考えてください。言いにくいことほど、直接、伝えてください。言葉には、責任を持ってください。3つ目は、1学期もお願いした、「時を守り、場を清め、礼を正す」です。当たり前のことが当たり前にできることの大切さは、見逃されがちですが、学校や社会の基本です。時間を守ること、教室をきれいにすること、あいさつすること、学校を良くするため、実行してください。最後に文化祭について、連絡します。現状では9月10日には実施できません。学校として検討した結果、分散登校が解除され13日(月)から通常登校になった場合は24日(金)に無観客で実施、分散登校が延長になった場合は、文化祭は中止、10月の下旬に替わりの行事を実施することとします。また、校内で複数の感染者が確認されたり、感染状況によっては、当日でも文化祭を中止したり、替わりの行事も実施できないことも考えられます。2年の修学旅行についても、大きな変更をしなくてはならないかもしれません。あらかじめ承知しておいてください。文化祭前後の日程や、詳細については、担任の先生から連絡があると思います。以上、3つのお願いと連絡をして、2学期始業式の式辞とします。

8月24日(火)東京パラリンピック開始

日時:8月24日(火)

概要:東京パラリンピック始まります。

8月11日(水)オンライン学校説明会(第1回)

日時:8月11日(水)10:00~

不手際によりご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありませんでした。

8月4日(水)学習会・看護体験

学習会8月4日(水)~6日(金)8:00~18:00会議室

看護体験8月4日(水)10:00~12:00特7

7月29日(木)国際交流事業

日時:7月29日(木)

国際交流でお世話になった、St.Scholastica's Academy,Marikinaから

いただきました。ありがとうございました。

7月21日(水)終業式式辞

1学期終業式にあたり、三つのことを話したいと思います。一つ目は、交通安全についてです。特に登下校中の自転車の交通事故とマナーに注意してください。1学期、数件の事故がありました。スピードの出し過ぎ、一時停止違反、イヤホンをしていたなど原因は様々です。自分が怪我をした事故、相手に怪我をさせてしまった事故もありました。命に関わるような大きな事故が無かったのが不幸中の幸いです。休み中も含めて、被害者にも、加害者にもならないように、最大限の注意をしてください。2学期からは、県下一斉にすべての学校で、ヘルメットの着用指導が始まります。自分の命を守るため、先生方の指導に従い、ヘルメットを着用してください。2つ目は、人間関係についてです。1学期、数件の人間関係のトラブルがありました。SNSでの言葉など、そういうつもりがなくても、自分では大丈夫と思っても、相手にとってはいやなことがあります。何かするときには、自分がどう思うかでなく、相手がどう思うかを考えて行動してください。わかってもらえないとは言わない。わかるように説明して理解してもらう努力をしてください。3つ目は、夏休みの「すごし方」についてです。休み中は、物事を自分で判断しなくてはならないことが多いと思います。自分では大丈夫と思っても、迷ったら、一人で判断しないで、先生や親、場合によっては、警察など周りの大人に相談して、行動してください。軽い気持ちでしたことが、怪我や事故につながったり、大変な事件になってしまうことがあります。良いアドバイスをしてもらえると思います。友達だと難しい相談は、聞かれた方も困ってしまいます。最後に、新型コロナウイルス感染症については、引き続き警戒が必要な状況にあります。夏休み中についても、これまでと変わらず、基本的な感染防止対策を行い、緊張感を持って充実した夏休みを過ごし、8月31日の始業式に、全員元気に集まることをお願いして、終業式の式辞とします。

7月12日(月)高校野球

日時:7月12日(月)

場所:グレースイン前橋市民球場

結果:連合(前西・嬬恋・尾瀬)0-7大間々(8回コールド)

7月8日(木)球技大会(教員チームvs生徒)

日時:7月8日(木)

場所:ヤマト市民体育館前橋

結果:惨敗(教員チーム)

6月22日(火)群馬テレビで授業を報道

日時:6月22日(火)18:00~、20:00~

概要:本校の授業が群馬テレビで報道されました。

番組:ジャスト6、eye8

6月18日(金)学校評議員会

日時:6月18日(金)9:30~

場所:会議室

評議員:①阿佐見純(榛東村教育長)②西川正也(前橋国際大学副学長)③伊藤泰俊(箕郷中学校長)④間仁田強(清野地区自治会長)⑤齋藤かおる(前PTA会長)⑥笹本裕美(PTA副会長)※敬称略

概要:①学校概要説明②授業見学③意見交換④その他

(写真は2年4組 異文化理解(日比国際交流)の授業

6月11日(金)日比国際交流事業

日時:6月11日(金)

場所:LL教室

概要:St.Scholastica's Academy,Marikinaとオンラインで国際交流しました。

 

6月7日(月)東京パラリンピック競泳日本代表由井選手激励会

<東京パラリンピック競泳日本代表由井選手激励会>

日時:6月7日(月)10:00~

場所:校長室

概要:①選手紹介(増谷先生)②同窓会長激励③校長激励④生徒会長激励⑤由井選手あいさつ※写真は生徒会長から由井選手へ花束贈呈

6月4日(金)由井選手懸垂幕設置

日時:6月4日(金)

場所:本校南

概要:卒業生、パラリンピック競泳日本代表由井選手の懸垂幕を

設置しました。7日(月)には来校します。公仕の權藤さん小澤

さんが雨の中、作業してくれました。

6月2日(水)科目履修生

日時:6月2日(水)9:00~

場所:会議室など

概要:生徒と社会人(科目履修生)が一緒に授業を受けています。(写真はフランス語)

5月30日(日)インターハイ予選バスケットボール競技男子

日時:5月30日(日)13:30~
場所:桐生工業高校
結果:前西59ー135太田

5月29日(土)インターハイ予選バスケットボール競技女子

日時:5月29日(土)10:45~
場所:高崎商業高校
結果:前西109ー59桐一

5月28日(金)関東大会壮行会

日時:5月28日(金)15:10~
場所:生物室 ⇔ 各教室(オンラインで開催)
皆さん、こんにちわ。関東大会壮行会にあたり、私からは、三つのことを話をしたいと思います。一つ目は、皆さんの活躍についてです。レスリング部の皆さん、陸上部の皆さん、関東大会出場おめでとうございます。皆さんは、日頃の厳しい練習に耐え、目標に向かって努力してきました。これまで努力して身に付けた力を信じ、持っている力を十分に発揮して、悔いのない戦いをしてきてください。私たち、職員、生徒も心から応援しています。二つ目は、皆さんの先輩の活躍についてです。新聞等で知っている人も多いと思いますが、昨年度、本校を卒業した由井真緒里さんが、東京パラリンピックの競泳日本代表選手に内定しました。由井選手は、病気の合併症で腰から下が動かせずリハビリのため小学1年生から水泳を始め東京パラリンピック開催が決定した2013年頃から本格的に夢を追い始めました。途中、挫折もありましたが、見事、夢をかなえました。担任だった増谷先生の話では普段はごく普通の高校生だったそうです。三つ目は、レスリング部、陸上部、由井選手の活躍を見て思ったことです。努力が報われるとは限らないが、それでも努力を続けることが大切だということです。努力しても、結果が出ないときもあります。だからといって、努力をやめてしまったら、そこでおしまいです。上手くいかないときこそ、底力が試されていると思ってください。努力は意外と裏切りません。一生懸命を馬鹿にする人に振り回されないでください。一生懸命を笑う人は夢中になれるものが無い人です。夢中になれるものがある人の方が、人生を大きくリードしています。以上、三つの話をして、私からの挨拶とします。健闘を祈ります。

5月25日(火)由井選手パラ代表決定

日時:5月25日(火)
概要:本校卒業生の由井選手が競泳・混合200リレーのパラリンピックに
   出場が内定しました。写真は25日(火)の上毛新聞です。担任だった
   増谷先生のコメントも掲載されています

5月25日(火)職員研修

日時:5月25日(火)13:30~
場所:会議室
概要:グランドデザイン作成に向けて

5月24日(月)防災避難訓練

日時:5月24日(月)15:00~15:25
場所:グランド
概要:火災時の避難訓練を実施しました。

5月20日(木)関東出場

日時:6月18日(金)~20日(日)
場所:神奈川県他
概要:陸上部、レスリング部が関東大会に出場します。↓懸垂幕は公仕の權藤さん小澤さんが設置してくれました。
何となく物足りないと感じている人、部活動に入ってください。
今からでも全然大丈夫です。高校時代にしかできないことを全力でやってください。
絶対、今よりも充実した、楽しい学校生活が送れると思います。

5月19日(水)生徒総会(オンライン開催)

日時:5月19日(水)6限
場所:理科室 ⇔ 各教室(オンライン)
概要:①R2事業報告・決算報告、②R3事業計画・予算案、③文化祭

5月16日(日)県総体陸上競技

日時5月16日(日)10:00~
場所:敷島公園陸上競技場、午後からバスケットボール競技を観戦しました。

5月15日(土)県総体レスリング競技

日時:5月15日(土)10:00~
場所:西邑楽高校
概要:フリースタイル、グレコローマンスタイルに5名が参加しました。

5月14日(金)県高校総体ソフトボール競技

日時:5月14日【金)9:00~
場所:伊勢崎市営ソフトボール場(華蔵寺公園内)
結果:前橋西高校✕-〇新田暁高校

5月13日(木)校内マナーアップ運動

日時:5月13日(木)8:15~8:40
場所:正門周辺
概要:生徒会、生活委員、職員が交通安全とヘルメットの着用を
呼びかけました。朝早くからお疲れ様でした。(高田)

5月12日(水)高校総体結団式あいさつ

皆さん、こんにちは。まず始めに、急な日程変更をして、すみませんでした。毎日努力する選手の皆さんに敬意を表し、通常の形での壮行会を予定していましたが、昨日の県内の感染状況等から急遽、放送による結団式としました。既に、県総体に出場した皆さん、お疲れ様でした。全力を出し切れた人、悔いが残る人、結果は様々だと思いますが、「できたこと、できなかったこと」を客観的に振り返り(できればビデオなどの記録を基に)是非、次につなげてください。今週末から中心会期が始まります。壮行会にあたり、選手の皆さんに三つのことをお願いしたいと思います。一つ目は、家族も含めて、万全の体調管理をして試合に臨んでください。家族も含めて、熱が出たり、風邪の症状で、出場できないということが無いようにしてください。二つ目は、大会運営をしてくれる関係者の方々、これまで支えてくれた、家族・先生・仲間への感謝の気持ちを忘れないでください。昨年は、5月末まで休校となったり、ほとんど全ての大会が実施できなかったり、大変残念な思いしたと思います。今回も何とか、試合だけは、できるように、選手一人一人が、自覚して試合に臨んでください。三つ目は、練習してきたこと、身に付けた力、努力できた自分に、自身と誇りを持って試合に臨んでください。部活動で学んだことを普段の学校生活に活かしてください。 以上、三つのお願いをして私からの挨拶とします。健闘を祈ります。(高田)

5月12日(水)高校総体結団式

日時:5月12日(水)6校時
場所:放送室
概要:選手紹介、挨拶、選手宣誓

5月8日(土)高校総体バスケットボール競技(女子)

日時:5月8日(土)10:45~
場所:高崎東高校
結果:前橋西高校62-117高崎東高校

5月5日(水)高校総体バスケットボール競技(男子)

日時:5月5日(水)10:45~
場所:伊勢崎工業高校
結果:前橋西高校73ー104伊勢崎工業高校

5月4日(火)高校総体テニス競技(男子ダブルス)

日時:5月4日(火)9:00~
場所:群馬県総合スポーツセンターテニスコート
結果:前橋西高校✕ー〇高崎商科大附属高校

5月2日(日)高校総体サッカー競技

日時:5月2日(日)10:00~
場所:前橋西高校グランド
結果:前橋西高校0対1吾妻中央高校 今一歩、力が及びませんでした。

5月1日(土)高校総体空手道競技

日時:5月1日(土)10:00~
場所:ぐんま武道館
団体形、個人形観戦しました。

4月8日(木)入学式 式辞

暖かい春の日差しが降り注ぎ、木々が若葉を開く季節を迎えた今日の佳き日、同窓会長 新井義宗 様、PTA会長 齋藤かおる 様 はじめ、多数のご来賓と保護者の皆様方のご臨席のもと、令和三年度 群馬県立前橋西高等学校 第39回入学式を挙行できます事を、心より御礼申し上げます。ただ今、入学を許可しました百六十名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。前橋西高校への入学を心から歓迎します。皆さんは、本日から高校生となり、三年間、前橋西高校で、先生方や友達と、勉強を初め、行事や部活動などを通して、多くの事を学び、経験します。楽しい事も数多くあると思いますが、苦しい場面に出会う事、辛い経験をする事もあると思います。しかし、そんな時こそ、成長するチャンスだと思ってください。壁が高ければ高いほど、乗り越えるために、一生懸命に悩み、考え、行動します。そうして、人は成長します。失敗を恐れずに、チャレンジしてください。それこそが、真の学びであると、私は考えています。高校三年間を後から振り返ったとき、自分にできる事は全てやった、自分の力ではこれ以上どうにもならなかったと思えるように、日々努力してください。思い残す事は、何も無いと思える高校時代にしてください。今、大切な三年間の入り口に立っている皆さんにお願いしたい事が三つあります。一つ目は、人間関係を大切にしてほしという事です。思いやりのある人になってください。思いやりのある人は、相手の気持ちに寄り添って物事を考えたり、感謝の気持ちを大切にしていて、周りの人へきちんとお礼の言葉を言うことができます。誰に対しても、物腰が柔らかく謙虚な姿勢で接することができます。相手によって、態度を変えたりしません。思いやりのある人の回りには、自然と人が集まり、良い人間関係が生まれます。人は一人では生きていけません。どれだけ便利な世の中になっても、人間関係の重要さは変わりません。人への思いやりは、周りの人を幸せにするだけでなく、自分も幸せにしてくれます。二つ目は、心を鍛えてほしいということです。今の世の中を高校生として、生きていかなくてはならない皆さんは、とても大変だと思います。ものごとが、予想を超えたスピードで急激に変化して、多種多様な価値観の中で「どうすればいいのか」を絶えず、短い時間で判断して、その結果を自己責任として受け入れていかなくてならない世の中です。そんな世の中だからこそ、悩みや不安に振りまわされず、自分の力で人生を切り開いていける強さと柔軟性を持った高校生になってほしいと思います。三つ目は、体を鍛えてほしいということです。健康第一です。健康であれば、大抵のことは乗り越えられます。親より長生きをしてください。健康で過ごせることがいかに幸せか、歳をとると実感できます。新入生のみなさん、前橋西高校は、生徒一人ひとりを大切にする学校です。私たち教職員は、皆さんの事を一生懸命に考え、支え、励まし、応援します。保護者の皆様。本日から高校生活がスタートします。私たち教職員は、生徒が、時代を切り開く力や、豊かな人間性を身に付けられるよう、全力を尽くして参りますが、生徒の健全育成のためには、学校と家庭が、それぞれの役割を果たしながら、相互に協力し合い、連携していく事が、何よりも重要であると考えています。どうか、学校の方針をご理解いただき、ご支援とご協力をお願いいたします。結びになりますが、新入生一人ひとりの高校生活が、希望と感動に満ちた、有意義なものとなる事を祈念し、式辞といたします。令和3年4月8日 群馬県立前橋西高等学校 校長 高田博基

4月8日(木)1学期始業式 式辞

1学期始業式にあたり、皆さんに3つのことをお願いしたいと思います。1つ目は「新型コロナウイルス感染症」についてです。今年度も引き続き、警戒が必要な状況にあります。検温、身体距離の確保、マスクの着用、手洗い、3密の回避など基本的対策を徹底してください。授業や部活動、昼食や登下校も含めて、学校生活の中で感染することがないように、一人一人が自覚した行動をしてください。2つ目は「新年度のスタート」についてです。昨年度、充実した学校生活を送れた人もいれば、中には不本意だったと後悔している人もいると思います。新学期は、新たなスタートをするチャンスです。目標に向けて良いスタートが切れるよう、決意を新たにして、新学期に臨んでください。三つ目は、学校を良くするために、皆さんに、実行してほしいこと「時を守り、場を清め、礼を正す」です。「時を守り」とは時間を守ること、約束を守ることです。「場を清め」とは教室をきれいにすること、身の回りを整理整頓することです。「礼を正す」とは、あいさつをすること、返事をすることです。当たり前のことが当たり前にできることの大切さは、見逃されがちですが、学校の、社会の基本です。「時を守り、場を清め、礼を正す」学校をより良くするため、是非、実行してください。以上、3点お願いして、1学期始業式の式辞とします。

4月8日(木)新任式

新任者紹介
1 高田博基 下仁田高校から  「校長」
2 小西弘通 富岡高校定時制から「教頭」
3 松本俊哲 藤岡中央高校から 「社会」
4 吉澤 正 高崎東高校から  「体育」
5 村山貴子 前橋南高校から  「英語」
6 オータ・ジェイミー・アユミ 新採用 「英語」
7 堤 正太 新採用      「事務」
  以上、7名です。どうぞよろしくお願いします。

校長室だより(令和2年度)
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